ブロードアピール

ブロードアピール
2000年11月12日 東京競馬場
欧字表記 Broad Appeal
品種 サラブレッド
性別
毛色 黒鹿毛
生誕 1994年4月13日
死没 2021年9月8日(27歳没)
Broad Brush
Valid Allure
母の父 Valid Appeal
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国オレゴン州
生産者 ダイアン C. ケム
馬主 金子真人
調教師 松田国英栗東
競走成績
生涯成績 中央競馬32戦12勝
地方競馬3戦1勝
日本国外1戦0勝
獲得賞金 5億445万2千円
勝ち鞍
GIII シルクロードS 2000年
GIII 根岸S 2000年
GIII かきつばた記念 2001年
GIII プロキオンS 2001年
GIII シリウスS 2001年
GIII ガーネットS 2002年

ブロードアピールBroad Appeal1994年4月13日 - 2021年9月8日)は日本競走馬繁殖牝馬。小さなストライド(歩幅)から繰り出す直線一気の強烈な追い込み戦法で、地方交流含む短距離のGⅢ級競走6勝を挙げた。

馬名の由来は、父名の一部+母父名の一部。

来歴

デビューが大きく遅れた同馬は5歳(現4歳)の秋になった1998年9月12日、4歳上500万下(札幌・芝1200メートル)のレースで初出走し、8番人気という低評価ながら3着と好走する。続いて連闘で4歳上500万下(札幌・ダート1000メートル)のレースに挑むと、評価を2番人気にまで上げ、2着とハナ差の接戦を制し初勝利を挙げる。次走こそ敗北したが芝コースの500万下から900万下の芝のレースを4連勝し、初重賞京都牝馬特別で3着という成績を残し、芝の適性を証明することとなった。一方で、これらは後年ダート路線で活躍することとなる当馬の路線転向が遅れた要因の一つにもなっている。

その後も芝コースの重賞で好走を続け、初勝利戦以来ダート戦を使うことはなく、第5回シルクロードステークスで重賞初勝利をあげたが、このレースが芝での最後の勝利となった。

高松宮記念8着、マイラーズカップ12着と惨敗を喫した後、2000年5月14日初勝利戦以来のダート戦となるオープン特別の栗東ステークス(ダート1200メートル)に出走すると、牡馬を含めても最高斤量(57キログラム)でしかも6番人気という低評価でもあったにもかかわらず鋭い追い込みでエイシンサンルイス、サウスヴィグラスらを破ってレコード勝ちを収めた。しかしこの時点で陣営はダート路線への転換をせず、函館スプリントステークスキーンランドカップ(当時はオープン特別)、スプリンターズステークススワンステークスと4戦続けて芝のレースを使い続けたがいずれも勝利を収めることは出来なかった。なお、スプリンターズステークスではダイタクヤマトの4着という成績を残している。

転機となった根岸ステークス

ブロードアピールの転機ともいえるのが、3戦目のダート戦となった第14回根岸ステークスである。デビュー以来ダート戦では2戦2勝であったが、芝のレースを重点的に使われそれなりの成績を残していた。しかしながら前述の栗東ステークスでのレコード勝ちという実績もあり1番人気に支持されることとなった。鞍上にシルクロードステークスで騎乗した武幸四郎を起用してのレースは最後方からのスタートとなり、先頭が残り400メートルの標識を通過する直前まで最後方に位置していたが、そこから後に鬼脚と呼ばれる末脚を見せる。直線だけで7馬身以上離れ、更に残り200メートル標識通過時点で5馬身ほど離れた先頭を差し切り、逆に2着のエイシンサンルイスに1 1/4差をつけて重賞2勝目を飾った。

記録の残る1984年から当レース以前までに、ダートの良馬場1200mで上がり3ハロンを34秒台で勝った馬は3頭しかいないばかりか34秒8が最速であったため、ブロードアピールの34秒3はそれらを大きく上回る記録であった[2]。その後、当レースから2021年11月12日までの期間で上がり3ハロン34秒3以上を記録したのは、2002年ガーネットステークスでブロードアピールが再び記録した34秒3と、シルクフォーチュンの34秒1(2010年 出石特別)のみである[2]

このときのレースがあまりにも衝撃的であったためか、JRAにおける2007年の年間キャンペーン「FEEL LIVE」の特設サイトで行われた「FEEL LIVE ベストテン」と称するレース投票企画では、用意されている20候補のなかにブロードアピールが勝利を収めた第14回根岸ステークスも含まれている。

この勝利以降もダート短距離のレースを走り続け、2001年のプロキオンステークスを制した際には、鞍上のケント・デザーモが「飛んでいるようだった」とコメントを残した[3]。8歳になった2002年の年明けにはガーネットステークスを勝利する。JRAで8歳牝馬が平地重賞を勝ったのはこの馬が初めてである(交流重賞では後に牝馬のメイショウバトラーが平地重賞マリーンカップを8歳、9歳時に連覇している)。そしてその年のドバイゴールデンシャヒーンにも参戦し、5着という戦績を残して引退した。GII以上での最高着順は第1回JBCスプリントでの2着。

ダートのレースでの安定感は抜群であった。引退レースとなった前述のドバイゴールデンシャヒーンでの5着を除いたダート戦においては全て3着以内を確保しており、日本国内でのダート戦では全て3着以内を確保しているが、その内訳も1着7回・2着2回・3着2回と勝率にして63%・連対率にして81%にもなる。直線での末脚に賭ける追い込み馬は、その末脚が不発だと大敗を喫するケースがあることを考慮に入れると、この数値は優秀である。

ブロードアピールは短距離路線を中心に使われ、1600メートルを超えるレースには一度も出走していない。ダート戦に限定すると全て1400メートル以下のレースに出走している。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.comの情報に基づく[4]

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場) 頭数 枠番 馬番 オッズ

(人気)

着順 タイム

(上がり3F)

着差 騎手 斤量

[kg]

1着馬(2着馬) 馬体重
1998.09.12 札幌 4歳上500万下 芝1200m(良) 15 3 6 19.3(8人) 3着 1:11.1(36.4) 0.4 横山賀一 55 プリンセスカーラ 474
0000.09.20 札幌 4歳上500万下 ダ1000m(良) 12 3 3 3.7(2人) 1着 59.5(36.5) 0.0 横山賀一 55 (アプサラ) 466
0000.10.25 京都 堀川特別 500万 芝1600m(良) 18 5 9 3.3(2人) 11着 1:37.7(38.3) 1.9 岡部幸雄 55 ゴールデンレリーフ 460
0000.11.14 京都 4歳上500万下 芝1200m(良) 18 7 14 6.1(4人) 1着 1:09.0(34.3) -0.5 武幸四郎 54 (ハギノオベイション) 460
0000.11.29 中京 清洲特別 500万 芝1200m(良) 16 1 1 2.0(1人) 1着 1:10.2(34.9) -0.5 秋山真一郎 55 (アーネストリーラン) 458
0000.12.26 阪神 4歳上900万下 芝1600m(良) 14 5 8 2.4(1人) 1着 1:35.5(35.5) -0.3 武豊 55 (テンザンストーム) 466
1999.01.05 京都 室町特別 900万 芝1200m(良) 15 8 15 1.2(1人) 1着 1:08.8(34.0) -0.3 O.ペリエ 55 (フィールドノンノン) 460
0000.01.30 京都 京都牝馬特別 GIII 芝1600m(良) 16 2 4 3.5(1人) 3着 1:35.6(35.0) 0.4 武豊 53 マルカコマチ 464
0000.03.06 阪神 うずしおS 1600万 芝1400m(良) 13 3 3 1.3(1人) 1着 1:20.8(34.1) -0.7 武豊 55 (ニシノファイナル) 462
0000.04.01 阪神 阪急杯 GIII 芝1200m(良) 16 4 7 1.9(1人) 2着 1:08.8(34.5) 0.2 武豊 53 キョウエイマーチ 466
0000.05.15 東京 京王杯スプリングC GII 芝1400m(良) 18 4 8 8.2(3人) 6着 1:20.8(33.9) 0.3 柴田善臣 55 グラスワンダー 462
0000.05.23 中京 高松宮記念 GI 芝1200m(良) 16 6 11 10.6(6人) 6着 1:08.6(34.3) 0.6 安藤勝己 55 マサラッキ 460
0000.10.03 阪神 セントウルS GIII 芝1400m(良) 13 5 6 2.9(1人) 5着 1:21.4(34.8) 0.7 武幸四郎 54 エイシンガイモン 464
0000.10.30 京都 スワンS GII 芝1400m(良) 12 4 4 4.3(2人) 2着 1:20.5(33.6) 0.3 武豊 55 ブラックホーク 462
0000.11.27 東京 富士S GIII 芝1400m(良) 18 1 2 2.4(1人) 2着 1:21.9(35.9) 0.5 M.キネーン 54 レッドチリペッパー 460
0000.12.19 阪神 阪神牝馬特別 GII 芝1600m(良) 16 8 16 4.9(3人) 7着 1:34.4(34.6) 0.8 安藤勝己 55 ハイフレンドコード 462
2000.01.30 京都 京都牝馬特別 GIII 芝1600m(良) 11 1 1 8.1(4人) 8着 1:35.4(34.4) 0.5 武豊 55 スティンガー 468
0000.02.06 京都 シルクロードS GIII 芝1200m(不) 14 8 13 9.1(4人) 1着 1:09.5(34.5) -0.2 武幸四郎 55 トロットスター 466
0000.03.26 中京 高松宮記念 GI 芝1200m(良) 17 2 3 25.9(5人) 8着 1:08.9(34.6) 0.3 武幸四郎 55 キングヘイロー 460
0000.04.15 阪神 マイラーズC GII 芝1600m(良) 18 1 2 19.1(9人) 12着 1:35.3(36.9) 1.0 武幸四郎 55 マイネルマックス 466
0000.05.14 京都 栗東S OP ダ1200m(重) 16 5 10 14.1(6人) 1着 1:09.2(34.1) 0.0 松永幹夫 57 (エイシンサンルイス) 466
0000.07.02 函館 函館スプリントS GIII 芝1200m(良) 14 2 2 2.2(1人) 6着 1:09.4(34.7) 0.7 松永幹夫 54 タイキトレジャー 466
0000.08.27 札幌 キーンランドC OP 芝1200m(良) 13 6 9 3.6(1人) 3着 1:09.9(35.3) 0.4 松永幹夫 56 メジロダーリング 474
0000.10.01 中山 スプリンターズS GI 芝1200m(稍) 16 6 12 26.7(8人) 4着 1:08.9(34.5) 0.3 松永幹夫 55 ダイタクヤマト 468
0000.10.28 京都 スワンS GII 芝1400m(良) 17 4 8 4.3(2人) 4着 1:20.7(33.9) 0.3 松永幹夫 55 ダイタクヤマト 474
0000.11.12 東京 根岸S GIII ダ1200m(良) 15 7 13 2.8(1人) 1着 1:10.1(34.3) -0.2 武幸四郎 55 (エイシンサンルイス) 474
2001.01.07 中山 ガーネットS GIII ダ1200m(良) 13 2 2 2.3(1人) 2着 1:09.6(34.8) 0.1 武幸四郎 55 ビーマイナカヤマ 470
0000.01.29 東京 根岸S GIII ダ1400m(不) 13 7 11 2.3(1人) 3着 1:22.3(35.0) 0.2 武幸四郎 55 ノボトゥルー 470
0000.05.03 名古屋 かきつばた記念 GIII ダ1400m(重) 12 1 1 (2人) 1着 1:25.5 -0.1 K.デザーモ 54 (ビーチフラッグ) 466
0000.06.17 阪神 プロキオンS GIII ダ1400m(良) 16 4 8 1.7(1人) 1着 1:22.9(35.6) -0.8 K.デザーモ 55 レイズスズラン 468
0000.07.01 函館 函館スプリントS GIII 芝1200m(稍) 14 6 11 4.6(2人) 6着 1:10.4(35.8) 0.9 後藤浩輝 56 メジロダーリング 474
0000.09.29 阪神 シリウスS GIII ダ1400m(良) 13 2 2 1.7(1人) 1着 1:23.7(35.7) 0.0 四位洋文 57 (トシザミカ) 476
0000.10.31 大井 JBCスプリント GI ダ1200m(稍) 14 3 3 (2人) 2着 1:11.6(36.0) 0.5 四位洋文 55 ノボジャック 469
0000.11.23 笠松 全日本サラブレッドC GIII ダ1400m(良) 10 4 4 (1人) 3着 1:26.2 0.6 四位洋文 54 ゴールドプルーフ 478
2002.01.06 東京 ガーネットS GIII ダ1200m(良) 16 4 8 2.0(1人) 1着 1:10.3(34.3) -0.2 武豊 55 サウスヴィグラス 468
0000.03.23 ナドアルシバ ドバイGS G1 ダ1200m(良) 13 9 5着 0.0 O.ペリエ 57 Caller One 不明

特徴・評価

  • 放牧中の牝馬は一般的に上下関係のある群れで過ごすことが多いが、ブロードアピールは群れから離れて1頭で過ごすことが多かった[5]

繁殖入り後

引退後はノーザンファーム、のちに坂東牧場で繁殖牝馬として繋養された。直仔からこれといった産駒は出なかったが、4番仔ミスアンコール日本ダービー優勝馬ワグネリアンを産んだ[6]。またミスアンコールの孫世代からは小倉記念勝ち馬のマリアエレーナが出ている。

2019年をもって繁殖牝馬を引退し、ヴェルサイユリゾートファームにて余生を送っていた。翌2020年に引退名馬繋養展示事業の助成対象馬となった。

2021年9月8日、前日(7日)の昼ごろより体調を崩し、一度回復したものの8日早朝に容体が急変し、老衰で死去したとTwitterのヴェルサイユリゾートファームアカウントから公表された[7]。享年27歳[7]。同日、門別競馬場で行われた9Rに産駒のビービーミューズが出走し優勝。母に捧げる大きな勝利となった[8]

繁殖成績

馬名 生年 毛色 厩舎 馬主 戦績 備考
初仔 クイックシューター 2003年 鹿毛 サンデーサイレンス 名古屋・角田輝也
→栗東・松田国英
金子真人
→金子真人ホールディングス(株)
地方3戦2勝
中央17戦1勝
(引退・乗馬) [9]
2番仔 オートクレール 2004年 鹿毛 アグネスタキオン 美浦・小島茂之 (有)キャロットファーム 11戦1勝 (予後不良) [10]
3番仔 カイゼリン 2005年 青鹿毛 アドマイヤベガ 栗東・松田国英 23戦3勝 (引退・繁殖) [11]
4番仔 ミスアンコール 2006年 鹿毛 キングカメハメハ 栗東・池江泰寿 金子真人ホールディングス(株) 9戦1勝 (引退・繁殖) [12]
5番仔 アガルタ 2007年 黒鹿毛 - 不出走 (繁殖) [13]
6番仔 ブロードピーク 2008年 鹿毛 ディープインパクト 栗東・松田国英 (有)キャロットファーム 14戦1勝 (引退・繁殖) [14]
7番仔 ブロードソード 2010年 黒鹿毛 ダイワメジャー
栗東・松田国英
→船橋・川島正一
→佐賀・山下定文
(有)キャロットファーム
→角田喜継
中央19戦3勝
地方25戦2勝
(引退) [15]
8番仔 チュウワアピール 2011年 青鹿毛 マンハッタンカフェ 栗東・大久保龍志
→笠松・加藤幸保
→美浦・金成貴史
中西忍 中央9戦0勝
地方8戦3勝
(引退・繁殖) [16]
9番仔 アドマイヤシャイ 2012年 黒鹿毛 キンシャサノキセキ 栗東・梅田智之 近藤利一 22戦4勝 (引退・繁殖) [17]
10番仔 スタンリープール 2013年 黒鹿毛 栗東・吉田直弘 (有)キャロットファーム 5戦0勝 (引退・繁殖) [18]
11番仔 ブロードアリュール 2014年 鹿毛 ゴールドアリュール
→騸
美浦・尾関知人 (有)シルクレーシング 10戦3勝 (引退) [19]
12番仔 ビービーアピール 2015年 黒鹿毛 ビービーガルダン 北海道・田中淳司
→大井・村上頼章
→北海道・田中淳司
→北海道・柳澤好美
→佐賀・手島勝利[20]
(有)坂東牧場[21]
→成富直行[22]
26戦3勝 (引退・乗馬) [23]
13番仔 デスパシート 2016年 青鹿毛 パイロ 栗東・武幸四郎
→北海道・角川秀樹
→船橋・稲益貴弘
→栗東・武幸四郎
→船橋・稲益貴弘[24]
(有)坂東牧場 29戦10勝 (引退・繁殖) [25]
14番仔 ビービーミューズ 2018年 黒鹿毛 ビービーガルダン 北海道・田中淳司

→船橋・稲益貴弘

→北海道・櫻井拓章

→大井・村上頼章

(有)坂東牧場 22戦6勝 (引退) [26]

血統表

ブロードアピール血統ヒムヤー系 (血統表の出典)[§ 1]

Broad Brush
1983 鹿毛
父の父
Ack Ack
1966 鹿毛
Battle Joined Armageddon
Ethel Walker
Fast Turn Turn-to
Cherokee Rose
父の母
Hay Patcher
1973 鹿毛
Hoist the Flag Tom Rolfe
Wavy Navy
Turn to Talent Turn-to
Hidden Talent

Valid Allure
1985 黒鹿毛
Valid Appeal
1972 黒鹿毛
In Reality Intentionally
My Dear Girl
Desert Trial Moslem Chief
Scotch Verdict
母の母
Alluring Girl
1980 黒鹿毛
Secretariat Bold Ruler
Somethingroyal
Water Cress Hail to Reason
Hillbrook
母系(F-No.) Hillbrook系(FN:4-r) [§ 2]
5代内の近親交配 Turn-to 4・4×5、Alsab 5×5、Princequillo 5×5 [§ 3]
出典
  1. ^ [27]
  2. ^ [28][27]
  3. ^ [27]

出典

  1. ^ ブロードアピール | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  2. ^ a b デュランダルやブロードアピール、ハープスター! 伝説的な追い込みを決めた名レースを振り返る!”. SPAIA. 2021年11月17日閲覧。
  3. ^ 追い込み一代記 ブロードアピール - JRA Video Interactive
  4. ^ ブロードアピールの競走成績 | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  5. ^ a b 天国へ旅立ったブロードアピール(1)異次元の末脚の持ち主 “ブーちゃん”の意外な素顔 - 佐々木祥恵 | 競馬コラム”. netkeiba.com. 2022年6月29日閲覧。
  6. ^ ワグネリアン”. JBISサーチ. 2017年11月21日閲覧。
  7. ^ a b “重賞6勝の追い込み馬ブロードアピール死す”. netkeiba.com. (2021年9月8日). https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=192523 2021年9月8日閲覧。
  8. ^ 【地方競馬】ブロードアピールの最後の仔ビービーミューズが亡き母に捧げる勝利”. netkeiba.com (2021年9月8日). 2023年8月20日閲覧。
  9. ^ クイックシューター | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  10. ^ オートクレール | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  11. ^ カイゼリン | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  12. ^ ミスアンコール | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  13. ^ アガルタ | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  14. ^ ブロードピーク | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  15. ^ ブロードソード | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  16. ^ チュウワアピール | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  17. ^ アドマイヤシャイ | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  18. ^ スタンリープール | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  19. ^ ブロードアリュール | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  20. ^ ビービーアピール”. keiba.go.jp. 2021年2月10日閲覧。
  21. ^ マツバボタン特別|2018年07月31日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  22. ^ 上川町大雪そば特別|2018年10月02日 | 競馬データベース - netkeiba.com”. db.netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  23. ^ ビービーアピール | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  24. ^ デスパシート”. keiba.go.jp. 2021年2月10日閲覧。
  25. ^ デスパシート | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  26. ^ ビービーミューズ | 競走馬データ”. netkeiba.com. 2020年7月8日閲覧。
  27. ^ a b c 血統情報:5代血統表|ブロードアピール(USA)”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2017年2月17日閲覧。
  28. ^ 平出貴昭 (2014年9月17日). “『覚えておきたい日本の牝系100』収録の全牝系一覧”. 競馬“血統”人生/平出貴昭. 2017年2月17日閲覧。

外部リンク