天才てれびくん

天才てれびくん
【第1期】
別名 天てれ
TTK
ジャンル 教育バラエティ番組
帯番組
出演者 てれび戦士
音楽 タケカワユキヒデ
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 中村哲志
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK教育テレビ
映像形式 NTSC横縦比4:3
音声形式 ステレオ放送
放送期間 1993年4月5日 - 1999年4月2日
放送枠 NHK教育テレビ少年少女アワー
NHK放送史
1993年度 - 1994年度
司会者 ダチョウ倶楽部
声の出演 千葉繁
ナレーター 中村秀利
オープニング すかんちタイムマシーンでいこう
エンディング すかんちYOU YOU YOU」(1993年度 - 1994年度前期)
クリマカーユがんばってダーリン!」(1994年度後期)
放送期間 1993年4月5日 - 1995年3月30日
放送時間 月曜日 - 木曜日 18:00 - 18:25
放送分 25分
1995年度
司会者 ダチョウ倶楽部
出演者 バカルディ
声の出演 梅津秀行
ナレーター 中村秀利
オープニング すかんちタイムマシーンでいこう
エンディング てれび戦士「がんばってダーリン!
ダチョウ倶楽部 with てれび戦士「ガンバレ!アインシュタイン
放送期間 1995年4月4日 - 1996年4月5日
放送時間 月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25
放送分 25分
1996年度
司会者 キャイ〜ン
声の出演 千葉繁
ナレーター 関俊彦
オープニング SWITCH「星を見上げて
エンディング キャイ〜ン with てれび戦士「キミはすてきさ!ベイビーメイビー
ストロベリーパフェ「SUPER KIDS ARE GO!!
放送期間 1996年4月8日 - 1997年4月4日
放送時間 月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25
放送分 25分
1997年度
司会者 キャイ〜ン
声の出演 中尾隆聖
ナレーター 関俊彦
オープニング TT.Charlie「パリは恋の街
エンディング 河相我聞BE ALL RIGHT!!
キャイ〜ン with てれび戦士「BANG BANG BANG
放送期間 1997年4月7日 - 1998年4月3日
放送時間 月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25
放送分 25分
1998年度
司会者 山崎邦正
リサ・ステッグマイヤー
声の出演 千葉繁
ナレーター 関俊彦
エンディング てれび戦士 with 山崎邦正&リサ・ステッグマイヤー「君にクラクラ
放送期間 1998年4月6日 - 1999年4月2日
放送時間 月曜日 - 金曜日 18:00 - 18:25
放送分 25分
番組年表
次作 天才てれびくんワイド
天才てれびくん
【無印第2期】【通算第8期】
ジャンル 教育バラエティ番組
帯番組 / 双方向番組
構成 川嶋結衣、竹村武司、廿楽大輔、向田邦彦、谷口恵美、矢野了平
司会者 ティモンディ
出演者 てれび戦士
ナレーター 木村昴
小林優子
大野恵里佳
音楽 オオルタイチ
エンディング てれび戦士2023「ネクタリン
国・地域 日本の旗 日本
製作
制作統括 清水亮詞、萩島昌平、角田知慧理、神原一光
製作 日本放送協会
放送
放送局 NHK Eテレ
映像形式 ISDB 1080i
番組連動データ放送
音声形式 ステレオ放送
放送期間 2023年4月3日 -
放送時間 月曜日 - 木曜日 17:35 - 18:00
放送分 25分
公式ウェブサイト
番組年表
前作 天才てれびくんhello,
関連番組 ビットワールド

天才てれびくん(てんさいてれびくん)は、1993年4月5日からNHK教育テレビ→NHK Eテレで放送されている子供向け教育番組。番組のターゲットは小学生・中学生であるが大人も子供と一緒に楽しめる内容になっている。

通称は「天てれ」。『天才てれびくんシリーズ』の概要についても本項で解説する。

概要

6時だ!ETV』の後番組として1993年4月5日にスタート。1999年4月5日から『天才てれびくんワイド』、2003年4月7日から『天才てれびくんMAX』、2011年4月11日から『大!天才てれびくん』に改題。2014年3月31日より『Let's天才てれびくん』に改題し、よりストーリー性を高めた視聴者参加型の番組に刷新された[2]。2017年4月3日より『天才てれびくんYOU』へ改題[3]。2020年4月6日より『天才てれびくんhello,』へ改題[4]、番組史上初の1人司会となる。いずれも放送枠は少年少女ゾーン・ティーンズゾーンと呼ばれ、同ゾーンの中核的番組となっている。2022年度からは本番組を含む同ゾーンの一部番組が『Eテレキッズ』ゾーンにも編入されている。30周年を迎える2023年4月3日より『天才てれびくん』へタイトルを回帰する。

番組はてれび戦士と呼ばれる子役タレントたちが様々なことにチャレンジすることがメイン[1]。1996年度から司会者も含めた一部出演者の降板(番組内では「卒業」と呼ばれる)が年度末に行われる。てれび戦士の卒業などで世界観やコーナーは毎年変更されるが[5]、長寿コーナーも存在し、MTKは5シリーズ18年(初代無印・ワイド・MAX・大!・hello,、1998年度 - 2013年度、2021年度 - )[注 1]に渡り放送された。双方向の視聴者参加企画として、初期の生放送ではプッシュホンで操作するゲームやテレゴングを使った企画を放送。『大!天才てれびくん』からデータ放送の活用を開始、『Let's天才てれびくん』『天才てれびくんYOU』『天才てれびくんhello,』『天才てれびくん』(第2期)では茶の間戦士として参加することができる。

姉妹番組に『ビットワールド』(2001年4月- 現在、旧『天才ビットくん』、2010年4月より現名称)がある。

神奈川県横浜市にある放送ライブラリーには『天才てれびくん』時代の第1回が収蔵されており、閲覧可能となっている[6]

2023年度

基礎情報

  • シリーズ:『天才てれびくん』(無印第2期)
  • 年度開始:2023年4月3日
  • 放送時間:月曜 - 木曜 17:35 - 18:00(25分)
  • 総合司会:ティモンディ
  • 舞台設定:ジオワールド

詳細情報

国際放送

英語名は『Whiz-Kids TV』[7]

地域 チャンネル 放送時間 標準時 脚注
アメリカカナダ テレビジャパン 月曜 - 木曜 18:00 - 18:25 北米東部 [注 2]
北米以外の地域 NHKワールド・プレミアム 火曜 - 金曜 18:25 - 18:50 日本時間 [注 3]

備考

番組スローガンは「ふみ出す1歩が、世界を変える」。2023年3月30日に予告編『もうすぐはじまる!天才てれびくん新シリーズ直前スペシャル!』を放送。

シリーズ一覧

年度 月曜日 - 木曜日 金曜日
1993 天才てれびくん (別枠)
1994 (別枠)
1995 天才てれびくん
1996
1997
1998
1999 天才てれびくん
ワイド
(別枠)
2000
2001 天才ビットくん
2002
2003 天才てれびくん
MAX
2004
2005
2006
2007 天才てれびくん
MAX
ビットワールド
2008
2009
2010 ビットワールド
2011 大!
天才てれびくん
2012
2013
2014 Let's
天才てれびくん
2015
2016
2017 天才てれびくん
YOU
2018
2019
2020 天才てれびくん
hello,
2021
2022
2023 天才てれびくん

放送時間の変遷

2014年度 - 2021年度の「天てれ第2部」を含む。

期間 放送時間(JST
1993年4月05日 1995年3月30日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:25(25分)
1995年4月04日 1999年4月02日 月曜 - 金曜 18:00 - 18:25(25分)
1999年4月05日 2003年4月03日 月曜 - 木曜 18:00 - 18:44(44分)
2003年4月07日 2004年1月15日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)
2004年1月19日 2004年2月16日 月曜 - 木曜 18:40 - 19:00(20分)
2004年2月17日 2004年4月01日 月曜 - 木曜 18:25 - 19:00(35分)
2004年4月05日 2006年3月30日 月曜 - 木曜 18:20 - 19:00(40分)
2006年4月03日 2009年3月26日 月曜 - 木曜 18:20 - 18:55(35分)
2009年3月30日 2022年3月31日 月曜 - 木曜 18:20 - 18:54(34分)
2022年4月04日 現在 月曜 - 木曜 17:35 - 18:00(25分)

シリーズ詳細

歴代出演者

歴代コーナー

特別企画

特記事項

番組名

全シリーズの番組名に「天才てれびくん」が含まれる。

シリーズ開始当初の愛称は「てれびくん」であり、新聞テレビ情報誌番組表で使用される略称は1993年度から1998年度まで「てれびくん」「てれび君」が多数派であった[注 4]。また、番組公式ウェブサイトのURLには「tvkun」が使用されている。しかし、同名雑誌『てれびくん』との競合から、NHKテレビ放送における番組本編で「てれびくん」の愛称を積極的に使用したのは番組初年度の1993年度のみである。

1994年度と1995年度の愛称は「てんてれ」。1996年度から「天てれ」表記となる。

ローマ字表記は「TENSAI TV-KUN」「TENSAI TV KUN」「TENSAI TEREBI KUN」が主に使われ、少数の使用例として「TENSAI TELEVI KUN」「TEN-TELE」もある。ローマ字表記の略称「TTK」「T.T.K.」は『初代無印』『ワイド』のコーナー名や出演者の衣装などで多用されていたが、2003年度の「T.T.K. HEADLINE NEWS」を最後にコーナー名で使用されることがなくなり、「TTK」は2006年度のオープニングタイトルを最後に使用されなくなった。2009年度は「Ten★TereMAX」、2010年度は「Ten Tere Gakuen」も使用された。

「天才てれびくん」の英語名は「Whiz-Kids TV」。無印以外のシリーズは日本語名と同じ語順で英単語が付加される。

対象年齢

NHK年鑑』の番組解説による「視聴ターゲット」は1993年度から2005年度までが「小学生」[* 1]、2006年度が「小学生・中学生」[25]、2007年度と2008年度が「小学生」[* 2]、2009年度から2013年度までが「小学生・中学生」[* 3]、2014年度から2018年度までが「小学生」[* 4]、2019年度から2022年度までが「幼児・小学生」[* 5]である。

「小学校高学年から中学生をターゲットにしたバラエティー番組」としている書籍もある[42]。また、NHKオンラインの番組表では2014年度以降も「趣味/教育 - 幼児・小学生」「趣味/教育 - 中学生・高校生」の両方にジャンル分けされている。

視聴率

1993年9月の平均視聴率は6%[43]、1993年10月5日には7.7%を記録した[43][44]。番組開始6か月での高視聴率に寺門ジモンは「蓮舫の『ステーションEYE』(テレビ朝日系)にも、勝ってんじゃないの。教育テレビが民放に勝って、どうすんの。シャレになんないよ。やばいよ、蓮舫さん」とコメントしている[43]

番組2年目、1994年度の時点で10%以上を記録する[45]。1995年度では10%以上を記録する放送回が増加している[46]

CG技術

スタジオの背景はCGの合成で作られている[47]NHK放送センターで収録され、1993年度から1996年度まではCT-411スタジオ(約70坪)[48]、1996年9月以降はCT-415スタジオ(約120坪)[49]が使用されている。バーチャルスタジオの背景は1993年度から2023年度に至るまでブルーバックが使用されている[44][50]

NHK教育テレビでは1991年4月開始の『ひとりでできるもん!』、1992年4月開始の『音楽ファンタジー・ゆめ』でCGキャラクターを登場させており、『天才てれびくん』を含めた3番組に「てっちゃん」こと中村哲志が関わっている。また、番組開始時はCG技術を活用したテレビ番組の草創期であり、少数精鋭のCG制作スタッフが1992年7月開始の日本テレビ進め!電波少年』、1992年10月開始のフジテレビウゴウゴルーガ』など複数の番組を兼任していた。『ウゴウゴルーガ』のCGキャラクター「テレビくん」は、元々は『天才てれびくん』に登場する予定だったという裏話がある。

『天才てれびくん』のCGキャラクターは「デジタルパペット」として、従来のパペット着ぐるみの役割を担う。1993年の番組開始時において、人形劇に使われる人形とCGキャラクターの操作方法を共通にしておき、データグローブと呼ばれる手袋型入力装置で人形劇団に所属するプロの人形遣いがCGキャラクターを操作していた[51]

民間局との相互

特別編成

夏休みと年度末は総集編または再放送の集中期間となっている。高校野球による番組休止対策を兼ねているが、春は新作放送に影響することがある。

選抜高等学校野球大会による特別編成
1995年4月3日(月曜)番組休止[52]。月曜から木曜までの放送予定を翌日に振替、金曜放送予定分を土曜18:25 - 18:50に特別編成[53]
1997年4月7日(月曜)番組休止[54]。月曜から木曜までの放送予定を翌日に振替、金曜放送予定分を休止。
2006年3月30日(木曜)番組休止[55]。当日放送予定の新作ドラマ(2005年度完結編)を日曜18:00 - 18:25に特別編成[56]
2010年3月31日(水曜)番組休止[57][58][59]。当日放送予定の内容を翌日に放送(木曜生放送は休止)。
2014年3月31日(月曜)時間変更。45分遅れの19:05 - 19:30に放送[60][61]
2016年3月28日(月曜)時間変更。30分遅れの18:50 - 19:15に放送[62][63]
大規模自然災害による特別編成
1995年1月17日から26日まで(7回)、近畿2府4県NHK大阪放送局)で阪神・淡路大震災に関する『安否情報』を放送のため番組休止[64]。その他の地域では通常放送されている[注 5]。この間未放送となった『ジーンダイバー』の最終話は振替放送されず、年度末総集編で補完する形となった。
1998年5月4日(月曜)、『天才てれびくんスペシャル ゲームバトル守れ!こどもの日』(09:00 - 10:00)[65]石垣島南方沖地震による津波警報(8時40分43秒発表、11時15分解除)[66][67]が発令され、8時40分からNHKの全放送波で「七波全中」と呼ばれる特設ニュース(教育テレビは警報が解除された11時15分に終了)を放送したため放送中止。生放送番組だったため振替放送されず、1998年5月15日の金曜生放送で経緯を説明した。
2003年5月26日(月曜)、平成15年宮城県沖地震に関する臨時ニュースのため18時27分04秒(番組開始2分4秒)以降、番組休止[68][69]。月曜から水曜までの放送予定を翌日に振替、木曜放送予定分を休止。
2004年10月25日(月曜)、新潟県中越地震に関する『安否情報』を放送のため番組休止[70]。27日(水曜)にドラマを2回分編成。
2011年3月14日から17日まで(1週4回)、東日本大震災に関する『安否放送』『生活情報』を放送のため番組休止。また、『大!』(2011年度)の放送開始が2週間延期され、その代替として『MAX』(2010年度)を当初の予定より、1週4回追加編成している。
平成28年熊本地震の影響で、2016年4月18日から21日まで放送予定だった「大分県編」を取りやめ、2016年度第1週「徳島県編」の再放送に差し替えた。「大分県編」は半年後に編成されている。なお、前震(1回目の最大震度7)の3時間前には熊本市で木曜生放送を行っている[注 6]

1993年度 - 2013年度

共通事項
「オリジナル放送4週」と「総集編を1週」を繰り返す放送形式(例外あり)。
1993年度 - 1998年度(初代無印)の総集編は1回につき、一つのメインコーナー(アニメ・ドラマなど)を集中放送する構成。夏休みと年度末に「総集編の再放送」を編成していた。
1999年度 - 2013年度(ワイド・MAX・大!)の総集編は1回につき、複数の異なるコーナーを放送する構成で新作のミニコーナーも放送された。
1993年度
オリジナル放送は年間で30週。奇数週に「恐竜惑星」、偶数週に「ポコ・ア・ポコ」を放送。
1994年度 - 1997年度
オリジナル放送は年間で28週。最終4週のオリジナル週を「年末1週、1月3週」に分けて放送。
1995年度は上記の28週に加え、年末に「月ナマ総集編」と題した特別総集編が放送された。
1998年度
オリジナル放送は年間で27週。「1000回記念」放送のため3学期の放送が変則編成に、「アリスSOS」の1月本放送などに影響が出る。
1999年度
オリジナル放送は年間で29週。通常放送26週と「年末総集編」、「テント2000スペシャル」、「冬のワールドツアー」の特別企画が3週。
2000年度 - 2001年度
オリジナル放送は年間で28週。オリジナル最終週に1年間を振り返る特別総集編を放送。
2002年度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
通常放送24週と「10周年スペシャル」2週。「ドラムカンナの冒険」の最終回(2週相当)は12月に総集編形式で放送(再放送なし)。
2002年11月2日に桜美林大学の学園祭で山本圭壱が下半身を露出した事件で、山本圭壱が公然わいせつ罪の容疑、加藤浩次も公然わいせつ補助罪の容疑で警視庁町田警察署に書類送検されていたことが2002年12月27日に発覚。極楽とんぼは総合司会を途中降板。
2003年度
オリジナル放送は年間で26週。1学期と2学期が各12週、3学期が2週。
3学期のオリジナル放送が1月と3月に各1週。2004年1月19日から2月16日まで20分の短縮放送。
2004年度 - 2005年度
オリジナル放送は年間で27週。1学期と2学期が各12週、3学期が3週。
2005年度からハイビジョン撮影・制作を開始し、デジタル放送ではハイビジョン画質(16:9サイズ)での放送を開始(アナログ放送は2009年度までサイドカット放送)。
2006年度 - 2010年度
オリジナル放送は年間で32週。1学期と2学期が各12週、3学期が8週。
2011年度 - 2013年度
オリジナル放送は年間で32週。3学期が7週。
2011年度からデータ放送の活用開始。
2013年度は、ソチオリンピック放送のため24分の短縮放送をオリジナル放送日に4回実施。

2014年度 - 2021年度

共通事項
月曜 - 水曜は「天才てれびくん本編」(18:20 - 18:45)と「天てれ第2部」(18:45 - 18:54)が独立した2部構成で放送される。
データ放送を活用した視聴者参加コーナーが毎回放送され、番組に参加する視聴者を「茶の間戦士」と称する。
夏休みの再放送または傑作選の集中期間は7月第3月曜日(海の日がある週)から6 - 7週間。高校野球の放送延長に伴う番組休止は振替放送しない。
『Let's』『YOU』2014年度 - 2019年度
NHKエデュケーショナルが制作に参加、NHK青少年・教育番組部との共同制作。
1週間完結の内容となり、本放送以外の週は番組再編集なし(エンディングは若干の変更あり[注 7])の「再放送週」を編成。再放送週の時期や内容に規則性はない。
特別番組はなし。「スペシャル」と題した特別編も通常放送枠で放送される。
「Let's天才てれびくん」の本放送は3年間で399回(各年度33週と2015年の「紅白特別編」3回)。
「天才てれびくんYOU」の本放送は3年間で396回(各年度33週)。
明確な番組コーナーが存在せず、ストーリーと完全連動することでファンタジー要素が強いシリーズとなっている。
てれび戦士はNHKのテレビ番組「天才てれびくん」の番組出演者である。ただし、「天才てれびくん」という番組名が『Let's』『YOU』のプロローグ以外で使用されることはなく、略称の「天てれ」が使用されたのは6年間で1回[注 8]のみである。NHKが「劇中放送局」として登場することもあり、木曜生放送でNHKの施設から生中継する場合、NHKの存在が明確に言及されている。『Let's』『YOU』ともに劇中テレビ番組「週刊ニュース深追い」が登場する。
『hello,』2020年度 - 2021年度
月曜 - 水曜はドラマ、ロケまたはスタジオのメイン企画、ゲームの3部構成。
ドラマパートとメイン企画が再分離。舞台設定に沿ったファンタジー要素はドラマパートに集約される。
メイン企画に出演するお笑い芸人の「個人別役名」(『Let's』の○号、『YOU』の○段など)が廃止され、本来の芸名で出演するようになった。
『YOU』までは月曜 - 水曜に予告していたが、『hello,』は木曜にも導入され、毎回予告するようになる。
本放送以外の回は「傑作選」として放送され、2013年度以前の「総集編」に近いものとなった。「傑作選週」に規則性はないが、「祝休日を含む週」に多く編成されている。
2020年度のオリジナル放送は33週相当(ドラマ29週、木曜生放送25回)。2019新型コロナウイルスの影響により、木曜生放送を第1週(2020年4月9日)から休止して傑作選を代替放送。第8週(2020年5月28日)から木曜生放送が開始されたが、第10週は再び木曜のみ傑作選を放送した。月曜 - 水曜のドラマについて、1学期は4週間休止し、特別企画を代替放送。2学期は1週のみ傑作選週にも新作ドラマが放送された。
2021年度のオリジナル放送は32週相当(ドラマ28週、木曜生放送27回)。2021年度から字幕放送を開始(生放送を除く)。
派生番組
2016年度 - 2017年度は日曜朝に『どちゃもん あさめしまえ』を放送。
2018年10月22日 - 25日に『マーヴェラスTVジム』を放送。
2019年3月11日 - 20日の「天てれ第2部」で『てれび戦士特別ミッション パラスポーツを調査せよ!』を放送。

2022年度以降

放送時間が17時台後半に移動[注 9]。番組開始から30年目に突入すると共に初めて18時台ではない時間帯での放送となる。木曜日の放送が9分縮小され、1994年度以来の週4日25分の放送となる。また「天てれ第2部」は廃止され別時間での単独番組に移行する。

2022年度のオリジナル放送は31週(ドラマ29回、木曜生放送28回)と祝日特別編1回。1学期のオリジナル放送が13週(2017年度 - 2021年度)から12週に減少。夏休みの傑作選集中期間は2011年度以降12年連続、7月第3月曜日(海の日がある週)から開始。5月5日(こどもの日)は通常番組枠で祝日特別編を放送する一方、9月19日(敬老の日)は祝日特別番組のため通常番組枠の放送を休止している。

2023年に放送30周年を迎え、歴代の出演者が出演する記念企画が行われている。

主題歌

オープニング

年度 秒数 曲名 歌手
1993 60秒 タイムマシーンでいこう すかんち
1994 60秒
1995 60秒
1996 60秒 星を見上げて SWITCH
1997 65秒 パリは恋の街 TT.Charlie
1998 16秒 インストゥルメンタル
1999 45秒 テレビ万歳 P.O.A.
2000 50秒 スーパースピードスター carnies
2001 55秒 夢をつかんで 渡辺ヒロコ
2002 45秒 青い星 LOVE JETS
2003 28秒 2003年度 オープニング・テーマ インストゥルメンタル
2004 32秒 プラズマ回遊 てれび戦士2004
2005 32秒 未来はジョウキゲン てれび戦士2005
2006 40秒 ダンゼン!未来 てれび戦士2006
2007 45秒 約束の場所へ〜シークレッツ・ユートピア〜 てれび戦士2007
2008 45秒 セカイをまわせ!〜ぼくらのカーニバル〜 てれび戦士2008
2009 17秒 Happy★Life インストゥルメンタル
2010 15秒 2010年度 オープニング・テーマ インストゥルメンタル
2011 30秒 大!天才てれびくんのテーマ Boogie the マッハモータース
2012 30秒 大!天才てれびくんのテーマ2012 Omodaka
2013 28秒 世界はBON HI-BON! CTO LAB.
2014 18秒 Let's天才てれびくんオープニングテーマ2014 木津茂理・福岡ユタカ・福岡奏
2015 18秒 Let's天才てれびくんオープニングテーマ2015
2016 18秒 Let's天才てれびくんオープニングテーマ2016
2017 20秒 音楽:福岡ユタカ インストゥルメンタル
2018 19秒
2019 19秒
2020 16秒 オリジナル音楽:小田朋美 インストゥルメンタル
2021 16秒
2022 15秒
2023 15秒 オリジナル音楽:オオルタイチ インストゥルメンタル

エンディング

番組名 年度 曲名
無印1 1993 - 1994 YOU YOU YOU
1994 - 1995 がんばってダーリン!
1995 ガンバレ!アインシュタイン
1996 キミはすてきさ!ベイビーメイビー
1996 Super Kids Are Go!
1997 BE ALL RIGHT!!
1997 BANG BANG BANG
1998 君にクラクラ
ワイド 1999 恋の天才〜ジョンとミケの場合〜
2000 ドキドキのち晴れ
2001 きらいじゃ★ブギ
2002 LOVE IS POP
MAX 2003 good day
2004 プラズマ回遊
2005 未来はジョウキゲン
2005 - 2010 エンディングMTK
大! 2011 Love Song
2012 恋する季節
2013 告白
Let's 2014 にっぽん・なんばあず
2015 めしどき むしゃりずむ
2016 たりないドアー
2016 キスミーきれいみー
YOU 2017 - 2019 たてっ!よこっ!ななめっ!みんなのちから!
2018 - 2019 DAIJOUBU!
hello, 2020 - 2022 ハローハロー
2021 - 2022 また明日
2021 - 2022 MTK ミュージックてれびくん
無印2 2023 ネクタリン
2023 MTK ミュージックてれびくん

挿入歌

年度 曲名 歌手
1996 がんばれ〜世界中のみんなが〜 阿部七絵
2001 マジ!? マジ!! マジカル!!! てれび戦士2001
2004 PARTY IS OPEN! てれび戦士2004
2015 進め!てれび戦士 てれび戦士2015
2017 夢見崎★ラップ 夢見崎★体育
2019 天才モジールが行く モジール王子

タイムマシーンでいこう

1993年度・1994年度・1995年度オープニングテーマ。

タイムマシーンでいこう

  • 歌:すかんち
  • 作詞・作曲:ローリー寺西
  • 編曲:すかんち
  • 備考
    映像は各年度で異なり、冒頭ではストーリー説明としてナレーションと共に戦後の日本などの写真にそれとは無関係な写真やテレゾンビなどのCG、出演者の写真などをコラージュしたモノクロ画像をサブリミナル効果のように矢継ぎ早に流していた。

YOU YOU YOU

1993年度・1994年度前期エンディングテーマ。

YOU YOU YOU

1993年度

1994年度

がんばってダーリン!

1994年度後期・1995年度前期エンディングテーマ。

がんばってダーリン!

1994年度

1995年度

ガンバレ!アインシュタイン

1995年度後期エンディングテーマ。

ガンバレ!アインシュタイン

オリジナル

  • 歌:ダチョウ倶楽部 with てれび戦士
  • バージョン
    • 通常版
    • レコーディング:3分55秒
  • 備考
    通常版の映像には新人8人も登場しているが、初代9人のみが歌唱。

特別版

  • 歌:てれび戦士 with 玉三郎
  • 放送尺:3分45秒
  • 備考
    1995年度の新人8人も歌唱しているがダチョウ俱楽部とクリスは不参加。

星を見上げて

1996年度オープニングテーマ。

星を見上げて

  • 歌:SWITCH
  • 作詞:森雪之丞
  • 作曲:Gen
  • 編曲:野崎貴郎
  • 備考
    映像は全国各地の観光地や名所にダンスを踊るロボットのCG(踊りにはモーションキャプチャーを取り入れた)を合成したもの。冒頭では戦後の日本のフィルム映像が多数使われている。

キミはすてきさ!ベイビーメイビー

1996年度前期エンディングテーマ。

キミはすてきさ!ベイビーメイビー

  • 歌:てれび戦士&キャイ〜ン
  • 作詞・作曲:タケカワユキヒデ

Super Kids Are Go!

1996年度後期エンディングテーマ。

Super Kids Are Go!

パリは恋の街

1997年度オープニングテーマ。

パリは恋の街

  • 歌:TT.Charlie
  • 作詞・作曲・編曲:TT.Charlie
  • 備考
    オープニング映像には「てれび戦士」および「救命戦士ナノセイバー」「妖怪すくらんぶる」の出演者、合わせて23人の小中学生が登場している。また、ポケモンショックの事件を受けて3学期の放送ではタイトルロゴが出る場面とサビ前の場面で用いていた点滅シーンに修正が加えられた。

BE ALL RIGHT!!

1997年度前期エンディングテーマ。

BE ALL RIGHT!!

  • 歌:河相我聞
  • 作詞・作曲:広野鈴依
  • 編曲:桑島幻矢

BANG BANG BANG

1997年度後期エンディングテーマ。

BANG BANG BANG

  • 歌:キャイ〜ン with てれび戦士
  • 作詞:サンプラザ中野
  • 作曲・編曲:パッパラー河合
  • 備考
    TV版とCD版ではBメロなど一部ボーカルが異なっており、TV版はてれび戦士のボーカルが使われているのに対して、CD版は全てキャイ〜ンのボーカルのみが使われている。てれび戦士のボーカルはAメロとサビでコーラスとして使われている程度。これはこの年度の一部戦士の所属事務所の肖像権に起因するもので、ジャケットにも当該戦士のみ顔写真が掲載されていない。

君にクラクラ

1998年度エンディングテーマ。

君にクラクラ

ネクタリン

2023年度メインテーマ、エンディングテーマ。

ネクタリン

  • 歌:てれび戦士2023
  • 作詞・作曲:はっとり
  • 編曲:マカロニえんぴつ
  • 振付:yurinasia
  • MV監督:牧野惇
  • 放送尺:1分30秒
  • 初回放送日
    • 2023年04月03日 - 通常版
    • 2023年05月01日 - メイキングver.
    • 2023年06月27日 - 鹿児島・島根・福岡・宮城 茶の間戦士といっしょ
    • 2023年09月05日 - 富山・福島 茶の間戦士といっしょver.
    • 2023年11月13日 - 愛知・愛媛・北海道釧路 茶の間戦士といっしょver.
  • 参考文献:[71]

スタッフ

1995年度から『MAX』が終了する2010年度まではエンディングのスタッフロールにおいてスタジオパート・アニメ・ドラマ・ミュージックてれびくんの各キャスト・スタッフを表記する欄の冒頭に各コーナーのロゴ(スタジオパートは無印・ワイド・MAXの番組ロゴ)を入れていた。

1993年度 - 1998年度

  • 構成 - 小山薫堂(1993年度)、内海邦一(1998年度)、中井まろやか(1998年度)
  • 音楽 - タケカワユキヒデ、大森俊之(1995年)
  • 美術 - 坂本信人(1995年)
  • 作画 - 髙橋英吉、西野理恵(1995年)
  • 編集 - 村上安弘(?)
  • 撮影 - 久保村正樹(1995年)、上野経志(?)
  • 照明 - 島村徹(?)
  • 映像効果 - 鈴木総一郎(1996年度)、高橋優一(1996年度)、金子哲也(1996年度)、田畑英之(1998年度)、中田一則(1998年度)、赤沼直彦(1998年)
  • 音響効果 - 金丸孝彦(1995年)
  • 衣装デザイン - 宮下由子
  • CG制作 - 田中秀幸 、岡野誠(1993年度 - 1994年度)、小倉剛(1993年度 - 1994年度)、坂本岳裕(1993年度 - 1994年度)、新崎晴久(1993年度 - 1994年度)、田中光昭(1993年度 - 1994年度)、富樫真(1993年度 - 1996年度)、松野美茂(1993年度)、石田英範(1995年度 - 1998年度)、出久根功一(1995年度)、岡本道文(1995年度)、松本卓也(1995年度 - 1998年度)、赤坂朋弘(1995年度)、佐藤円、安藤知也(1995年度)、五十嵐透(1995年度 - 1996年度)、飯田由紀江(1996年度)、伊原玄一(1997年度 - 1998年度)、小川栄視(1998年度)、高森秀明(1998年度)
  • ディレクター - 杉江義浩(1993年度)、吉國勲(1993年度)、山田淳(1993年度 - )、中村憲由(1995年)
  • 制作統括 - 中村哲志
  • 制作・著作 - NHK
  • NHK制作担当 - ファミリー番組部

1999年度 - 2022年度

2023年度

  • 構成 - 川嶋結衣、竹村武司、廿楽大輔、向田邦彦、谷口恵美、矢野了平
  • 脚本 - 小田康平、服部隆、佐東みどり今野恭成
  • アートディレクター - 牧野惇
  • タイトル映像 - モンブラン・ピクチャーズ
  • オリジナル音楽 - オオルタイチ
  • 技術 - 朝山智史
  • 映像技術 - 森山雄太
  • 音声 - 渡邊賢
  • 音響効果 - 塚田大
  • 映像デザイン - 杉浦恵、佐藤小春、秋田岳秋
  • 衣装 - 広瀬水音
  • バーチャルCG - 齊藤宜之、竹野智史、阿部大史
  • VFX - 小野修、松山真浩、渡辺聖介、高木那津子
  • ディレクター - 佐藤大輔、村主岳史、平尾梨佳、冨田百合子、齋藤隆介、観堂早織、村上貴英、谷真寿雄、水口直毅、嘉納一貴、近藤貴浩、山本正樹、関戸敦、山下洋助、柳沢等、柴田実咲希、井上敬太、岡瑠里子、くぼまどか、カワノリョウ、今野恭成、真治史、岡田冬馬、景山潮、大久保美佳、斉藤夏基、望月悠伍、増田光玖、立野真央、石川淳也、古沢将、和賀博史、片岡美月、堀越未生、相良広芸、木村美桜
  • 制作統括 - 清水亮詞、萩島昌平、角田知慧理、神原一光、三木章弘、田辺圭子
  • 制作・著作 - NHK
  • NHK制作担当 - 第1制作ユニット教育・次世代

CGキャラクターの声

千葉繁(てっちゃん/TKくん/TKくん2/∞(ムゲン) : (1993年度 - 1994年度、1996年度 - 1997年度/1998年度/1999年度/2006年度)、 梅津秀行(玉三郎 : 1995年度)、 中尾隆聖(てつまろ/モンゴ : 1997年度/2001年度)、 くじら(TK子 : 1999年度)、 江原正士(エバラン : 2000年度)、 坂口候一(ブッチョー部長/タマ部長/ラビ零号・ラビ4.8号・ラビ55号・鬼ラビ : 2002年度/2003年度/2004年度)、 高田由美(エトワール/ラビ88号・Dr.ラビ∞号 : 2003年度/2004年度)、 ?(ラビロボ:コーナーにより登場するキャラクターが変わっていた : 2004年度)、 堀本等(おんつくん : 2005年度)、 久嶋志帆(おんつ8世/もんじ : 2006年度/2007年度 - 2008年度)、 成田紗矢香(みみぃ/びびん★/いりか : 2006年度/2007年度)、新谷真弓(あどミン:2020年度) ※2009年度 - 2013年度まではCGキャラクターはなし、2014年度 - 2016年度は、どちゃもんという各都道府県のキャラクターが、2017年度 - 2019年度は、もじもんというキャラクターが登場した。各どちゃもん、もじもんの声については天才てれびくんシリーズの出演者・登場キャラクターを参照。

ナレーション

千葉繁(1993年度、2010年度 - 2011年度)、 中村秀利(1993年度 - 1996年度)、 青野武(1993年度 - 1997年度、2001年度)、 三浦克也(1993年度? - 2004年度?)、 高山みなみ(1994年度)、 納谷悟朗(1994年度、1996年度 - 2002年度)、 山寺宏一(1994年度 - 1995年度)、 天野由梨(1994年度 - 1999年度)、 加藤賢崇(1996年度)、 柴本浩行(1996年度、 2009年度)、 関俊彦(1996年度 - 1999年度)、 西村朋紘(2000年度、ワイド時代に不定期)、 鈴木琢磨(2000年度?、2002年度 - 2008年度)、 園部啓一(2001年度)、 坂口候一(2002年度、2007年度)、 大澤幹朗(2004年度 - 2009年度)、 八奈見乗児(2007年度)、 宮内恒雄(2009年度)、 廣田直敬(2009年度)、 寺田はるひ(2009年度)、 田中総一郎(2009年度 - 2010年度)、 うすいたかやす(2009年度 - 2010年度)、 江原正士(2009年度、2011年度 - 2013年度)、 久嶋志帆(2010年度)、 くまいもとこ(2010年度)、 宗矢樹頼 (2010年度)、 みんしる(2011年度)、 諸星すみれ(2011年度)、 山口勝平(2011年度)、 キートン山田(2011年度)、 渡辺智美(2011年度)、 垂木勉(2011年度 - 2013年度)、 杉本るみ(2011年度 - 2013年度)、 立木文彦(2011年度 - 2013年度)、 沢城みゆき(2012年度)、 塩野潤二(2012年度 - 2013年度)、 茶風林(2013年度)、 BOSE (2013年度)、 おかなつこ(2012年度 - 2016年度)、 三木眞一郎(2014年度 - 2016年度)、 子安武人(2017年度 - 2019年度)、 関山美沙紀(2017年度 - 2019年度)、 木村昴(2020年度 - 2023年度)、 中井美琴(2020年度 - 2022年度)、 大野恵里佳(2023年度) 小林優子(2023年度) 桐谷蝶々(2023年度)

関連商品

書籍

カレンダー

  • 天才てれびくんMAXカレンダー2005(2004年11月)
  • 天才てれびくんMAXカレンダー2006(2005年11月)

映像作品

タイトル 第1巻 発売日 規格
探偵少年カゲマン 登場編 2002年01月30日 DVD
ベイベーばあちゃん 2002年08月25日 VHS / DVD
天才てれびくんワイド ミュージックてれびくん ザ・ビデオ 2003年01月24日 VHS / DVD
ドラムカンナの冒険 2003年03月20日 VHS / DVD
恐竜惑星 2003年06月27日 DVD
ジーンダイバー 2003年12月26日 DVD
救命戦士ナノセイバー 2004年03月26日 DVD
アリスSOS 2007年04月27日 DVD
Dreaming〜時空をこえる希望の歌〜 2010年04月21日 DVD
ホセ王国の不思議な弓矢〜くしゃみ姫を救え!〜 2010年11月17日 DVD
天才てれびくんMAX MTKコレクション 2006〜2008 2011年01月19日 DVD
天才てれびくんMAX MTKコレクション 2009〜2010 2011年05月18日 DVD
ズモモとヌペペ 2012年09月19日 DVD
真夏の夜の虫 2012年11月21日 DVD
アリス探偵局 2013年02月21日 DVD
黒魔女さんが通る!! 2013年05月28日 DVD
天才てれびくん the STAGE〜てれび戦士 REBORN〜 2020年03月31日 DVD / BD
天才てれびくん the STAGE〜バック・トゥ・ザ・ジャングル〜 2021年12月08日 DVD / BD

脚注

注釈

  1. ^ 2014年度から導入されなくなったが、2021年度の2月に「圧倒的」という曲にて復活した。
  2. ^ テレビジャパン 2023年4月17日開始。[8]
  3. ^ NHKWP 2023年4月11日開始[9]ヨーロッパ中東では2023年10月までJSTV2にて、NHKワールド・プレミアムのサイマル放送[10][11]
  4. ^ 略称の変遷は「てれびくん」「天才てれび」「天てれワイド」「天てれMAX」「天てれ」
  5. ^ 日本全国を対象にした報道特別番組はNHK総合テレビジョンで放送。
  6. ^ 熊本市の生中継に参加した番組出演者は茂木淳一のみ。
  7. ^ 募集・告知の内容、エンディングテーマのバージョン、異次元獣・もじ魔獣に関する日数など
  8. ^ 2019年10月15日「コミュニケーション能力が高いてれび戦士を選び出せ!」でのゲーム「ことばを言わせろ!天てれNGワード」
  9. ^ 同様に金曜日に放送している姉妹番組「ビットワールド」も同時間帯に移動している。

注釈2

出典

  1. ^ a b 重本ことり 2017, p. 58, §1.
  2. ^ "平成26年度 国内放送番組 編成計画(NHK放送総局長会見資料)" (PDF) (Press release). NHK. 2014年1月22日. 2014年1月22日閲覧
  3. ^ "平成29年度 インターネットサービス実施計画" (PDF). 日本放送協会. 2017年2月16日. 2017年2月16日閲覧。
  4. ^ "2020年度 国内放送番組 編成計画" (PDF). 日本放送協会. 2020年2月13日. 2020年2月13日閲覧。
  5. ^ 天才てれびくんMAX てれび戦士フォトブック in 夏イベ2010、4頁。
  6. ^ 放送ライブラリー program番号:126521
  7. ^ "NHK World Premium" Programming April 2023-September 2023” (PDF) (英語). NHKワールド・プレミアム. 2023年11月1日閲覧。
  8. ^ キッズ 毎日24時間放送の日本語チャンネル テレビジャパン”. テレビジャパン. 2023年11月1日閲覧。
  9. ^ NHKワールド・プレミアム 番組表 2023年4月~2023年9月” (PDF). NHKワールド・プレミアム. 2023年11月1日閲覧。
  10. ^ 日本語衛星放送 JSTV こども・アニメ”. Japan Satellite TV. 2023年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月1日閲覧。
  11. ^ 日本語放送「JSTV」終了のお知らせ”. Japan Satellite TV. 2023年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月1日閲覧。
  12. ^ 『NHK年鑑'94』210頁
  13. ^ 『NHK年鑑'95』245頁
  14. ^ 『NHK年鑑'96』221頁
  15. ^ 『NHK年鑑'97』215頁
  16. ^ 『NHK年鑑'98』229頁
  17. ^ 『NHK年鑑'99』165頁
  18. ^ 『NHK年鑑2000』167頁
  19. ^ 『NHK年鑑2001』182頁
  20. ^ 『NHK年鑑2002』188頁
  21. ^ 『NHK年鑑2003』211頁
  22. ^ 『NHK年鑑2004』221頁
  23. ^ 『NHK年鑑2005』221頁
  24. ^ 『NHK年鑑2006』218頁
  25. ^ 『NHK年鑑2007』204頁
  26. ^ 『NHK年鑑2008』214頁
  27. ^ 『NHK年鑑2009』224頁
  28. ^ 『NHK年鑑2010』221頁
  29. ^ 『NHK年鑑2011』230頁
  30. ^ 『NHK年鑑2012』200頁
  31. ^ 『NHK年鑑2013』201頁
  32. ^ 『NHK年鑑2014』186頁
  33. ^ 『NHK年鑑2015』82頁
  34. ^ 『NHK年鑑2016』88頁
  35. ^ 『NHK年鑑2017』85頁
  36. ^ 『NHK年鑑2018』401頁
  37. ^ 『NHK年鑑2019』394頁
  38. ^ 『NHK年鑑2020』397頁
  39. ^ 『NHK年鑑2021』422頁
  40. ^ 『NHK年鑑2022』417頁
  41. ^ 『NHK年鑑2023』275頁
  42. ^ 『懐かしのNHKこども番組コレクション』115頁
  43. ^ a b c 「天才てれびくんはテレビのおもちゃ箱だ! あまりの高視聴率にダチョウ倶楽部も「聞いてないよ〜!」」『NHKウイークリーステラ』722号、NHKサービスセンター、1993年11月12日、6-7頁。
  44. ^ a b 小中学生の心をつかんで20年以上!『天才てれびくん』”. NHKアーカイブス. 2023年11月15日閲覧。
  45. ^ 日本放送協会 編『20世紀放送史』 下、日本放送出版協会、2001年3月25日、385頁。 ISBN 9784140071991
  46. ^ 『NHK年鑑'96』138頁
  47. ^ "合成・CG編:佐々木和郎さん(元 映像デザイン部)". NHKアーカイブス. 2023年5月7日閲覧。
  48. ^ 佐々木和郎「〈特集 次世代映像制作の文化と技術 映像制作の展望〉 2-2 テレビにおけるバーチャルスタジオの可能性」『テレビジョン学会誌』第48巻第11号、映像情報メディア学会、1994年11月20日、1383-1385頁、 CRID 1390001205065403392doi:10.3169/itej1978.48.1383ISSN 03866831
  49. ^ 片田直行, 青木清隆, 三島由里栄, 新見啄司, 田村寿「NHK放送センターCT-415バーチャルスタジオの概要と実際」『映像情報メディア学会技術報告』第21.15巻、映像情報メディア学会、1997年、43-48頁、 CRID 1390001204524272256doi:10.11485/itetr.21.15.0_43ISSN 1342-6893
  50. ^ 『ネクタリン』メイキングバージョン (YouTube). 2023年5月1日.
  51. ^ 「NEWS & VIEWS ウゴウゴ・ルーガ 天才てれびくん パソコンがあれば、もう大道具は要らない?」『ASAHIパソコン』No.104、朝日新聞社、1993年5月15日、12-13頁。NDLJP:3219447
  52. ^ 第67回選抜高校野球大会(1995年04月03日18:00) - NHKクロニクル
  53. ^ 天才てれびくん(1995年04月08日) - NHKクロニクル
  54. ^ 第69回選抜高校野球大会(1997年04月07日14:00) - NHKクロニクル
  55. ^ 第78回選抜高校野球大会 - 第8日 -(2006年03月30日18:00) - NHKクロニクル
  56. ^ 天才てれびくんMAX(2006年04月02日) - NHKクロニクル
  57. ^ 第82回選抜高校野球大会 - 準々決勝 -(2010年03月31日18:00) - NHKクロニクル
  58. ^ アニメ 忍たま乱太郎 「夜間パトロールの段」(2010年03月31日18:40) - NHKクロニクル
  59. ^ “基礎英語”わたしの徹底活用法 (2010年03月31日18:50) - NHKクロニクル
  60. ^ 第86回選抜高校野球大会 準々決勝(2014年03月31日18:00) - NHKクロニクル
  61. ^ Let’s天才てれびくん(2014年03月31日) - NHKクロニクル
  62. ^ 第88回選抜高校野球大会 準々決勝(2016年03月28日18:00) - NHKクロニクル
  63. ^ Let’s天才てれびくん(2016年03月28日) - NHKクロニクル
  64. ^ 『NHK年鑑'95』12頁
  65. ^ NHKウイークリーステラ 947』NHKサービスセンター、1998年5月8日、47頁。
  66. ^ 沖縄県沿岸に津波警報(1998年05月04日 教育) - NHKクロニクル
  67. ^ 沖縄県沿岸に津波警報(1998年05月04日 総合) - NHKクロニクル
  68. ^ 天才てれびくんMAX(2003年05月26日) - NHKクロニクル
  69. ^ 全11波臨時ニュース<QF付き>(2003年05月26日 教育) - NHKクロニクル
  70. ^ 安否情報 「新潟県中越地震」関連(2004年10月25日13:05) - NHKクロニクル
  71. ^ "「天才てれびくん」新テーマソング『ネクタリン』 「マカロニえんぴつ」による書き下ろし!". ステラnet. NHK財団. 2023年4月4日. 2023年6月28日閲覧。
  72. ^ "天才てれびくん冒険ゲーム バーチャル魔王をやっつけろ!". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  73. ^ "天才てれびくんクイズゲーム 天才なぞなぞパイレーツ!". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  74. ^ "天才てれびくん迷路ゲーム テレビ戦士を救出せよ!". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  75. ^ "電撃ジュニア・ノベルズ 天才てれびくん 転校生マオ(1)". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  76. ^ "電撃ジュニア・ノベルズ 天才てれびくん 転校生マオ(2)". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  77. ^ "天才てれびくん ジーンダイバー(1)". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  78. ^ "天才てれびくん ジーンダイバー(2)". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  79. ^ "天才てれびくん 恐竜惑星(1)". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  80. ^ "天才てれびくん 恐竜惑星(2)". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  81. ^ "天才てれびくん アリス探偵局". KADOKAWA. 2022年10月24日閲覧。
  82. ^ "天てれドラマ傑作集1". ポプラ社. 2022年10月24日閲覧。
  83. ^ "天てれドラマ傑作集2". ポプラ社. 2022年10月24日閲覧。
  84. ^ "天てれドラマ傑作集3". ポプラ社. 2022年10月24日閲覧。
  85. ^ "NHK天才てれびくんMAX 天てれドラマ傑作集(全3巻)". ポプラ社. 2022年10月24日閲覧。
  86. ^ "学研ムック 天才てれびくんMAXてれび戦士フォトブックin夏イベ2010". 学研出版サイト. Gakken. 2022年10月24日閲覧。

参考文献

1993年度 - 1998年度

天才てれびくんワイド

天才てれびくんMAX

大!天才てれびくん

Let's天才てれびくん

天才てれびくんYOU

天才てれびくんhello,

2023年度

その他

外部リンク

NHK教育テレビ 月曜 - 木曜 18:00 - 18:25
前番組 番組名 次番組
6時だ!ETV
※18:00 - 18:30
天才てれびくん
(1993年度 - 1998年度)
NHK教育テレビ 金曜 18:00 - 18:25
天才てれびくん
(1995年度 - 1998年度)
NHK Eテレ 月曜 - 木曜 17:35 - 18:00
前番組 番組名 次番組
天才てれびくん
(2023年度)
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