学研ホールディングス

株式会社学研ホールディングス
GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.
学研ホールディングス本社
種類 株式会社
市場情報
東証プライム 9470
1982年8月16日上場
略称 学研HD
本社所在地 日本の旗 日本
141-8510
東京都品川区西五反田二丁目11番8号
設立 1947年昭和22年)3月31日
業種 情報・通信業
法人番号 7010701021114
事業内容 グループ戦略の策定
グループ経営のモニタリング
代表者 宮原博昭(代表取締役社長)
資本金 198億1700万円
発行済株式総数 4,463万3,232株
売上高 1560億32百万円
(2022年9月期連結)
営業利益 64億27百万円
(2022年9月期連結)
純利益 34億40百万円
(2022年9月期連結)
純資産 488億88百万円
(2022年9月30日現在連結)
総資産 1236億82百万円
(2022年9月30日現在連結)
従業員数 22,060名
(2022年9月30日現在連結)
決算期 9月30日
主要株主 古岡奨学会 12.64%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 9.62%
日本カストディ銀行(信託口) 3.49%
(2022年9月30日現在)
主要子会社
関係する人物 古岡秀人(創業者)
小松敏郎(元社長)
外部リンク https://www.gakken.co.jp/

株式会社学研ホールディングス(がっけんホールディングス)は、学習塾などの教育サービス、出版物の発行や保育用品などの製作販売、サービス付高齢者向け住宅や認知症グループホームなどの介護施設・子育て支援施設の運営等の事業を統括する日本持株会社である。

2009年平成21年)10月1日学習研究社(がくしゅうけんきゅうしゃ)より組織改編・社名変更を実施した。

概要

『中学コース』、『科学と学習』等の教育雑誌、学習参考書、辞書、辞典等教育関係の出版を中心に発展した出版社である。小学校の保健・中学校の保健体育教科の教科書や、学習指導要領に準拠した各科目の副読本ワークブックを教育機関向けに発行している。

学習雑誌は書店を通さず、小学校の教室で教師が集金・配布するという販売システムを採用していたが、1971年(昭和46年)日本消費者連盟の「学校を商売の場所にするな」という批判により廃止、「学研コンパニオン」(学研のおばちゃん)という女性販売員が直接家庭に届ける訪問販売へ転換して勢力を維持した。

1990年代以降、自宅学習・補習の分野で学習塾・通信教育や、学研ジー・アイ・シーによる「学研 大学入試現役合格システム(塾サービス付き学習教材、行政処分に伴い廃止)」など高単価サービス(年間数万 - 数十万円単位)の販売へ軸足を移した。

2000年代より少子化と出版不況の影響で収益悪化が顕著となり、事業撤退や社員のリストラによる経営のスリム化を図るようになる。2004年(平成16年)7月には子会社の「立風書房」を吸収合併。2005年(平成17年)秋には子会社であった学研クレジットを、MBONIFベンチャーズ系の投資会社に売却した。玩具事業は2006年(平成18年)3月に子会社「学研ステイフル」と学研トイズに分割・移管している。

2009年(平成21年)10月、従来の学習研究社を持株会社化し学研ホールディングスに社名を変更すると共に組織再編を実施。学研エデュケーショナル、学研パブリッシング、学研教育出版、学研マーケティング、学研出版サービス、学研プロダクツサポート、学研ビジネスサポート、学研ファシリティサービスを新設分割設立会社とする新設分割と、100%子会社である学研教育みらい、学研ネクスト(旧:研秀出版)、秀潤社と学習研究社メディカル出版事業部の合併による学研メディカル秀潤社を吸収分割承継会社とする吸収分割を実施した。学研エデュケーショナルおよび同社傘下を含む教育・学習塾部門については、2010年(平成22年)に再々編を実施し、学研塾ホールディングスを中間持株会社とする体制に変更された。

2014年8月29日、栄光ホールディングスと双方の株式を持ち合い資本業務提携すると発表[1]。主力の教育サービス事業に連携を広げるとしている[2]

2022年、学研教育みらいを存続会社として学研プラス(旧学研マーケティング、学研教育出版、学研パブリッシング)、学研メディカル秀潤社、学研出版サービスを合併し総合出版社の株式会社Gakkenが発足。

1962年(昭和37年)落成のかつての本社は、東京都大田区上池台にあり、東海道新幹線及び横須賀線多摩川を渡り東京都内に入った際の目印として親しまれたが、老朽化が進んだうえ、業務拡張により末期はほかに2軒の自社ビルと民間ビルに分散していた。交通の便も悪かった(鉄道駅から少し遠い)ため、20世紀末には品川区西五反田の土地を取得し、2008年(平成20年)秋に当地に建設された現本社へと移転した。本社跡にはスーパーマーケットライフ上池台店」が立地している。

広島県に本社を置く家庭学習研究社とは無関係である。

沿革

  • 1946年(昭和21年)4月 - 学習研究社設立。『小学三年の学習』-『小学六年の学習』を創刊。
  • 1947年(昭和22年) - 東京都品川区平塚町八丁目1204番地に資本金19万5千円で株式会社学習研究社を設立[3]。『小学一年の学習』『小学二年の学習』創刊。
  • 1951年(昭和26年) - 東京都大田区南千束町46番地に本店移転。『1年の学習』-『6年の学習』と改題。
  • 1952年(昭和27年) - 『よいこのくに』創刊。
  • 1957年(昭和32年) - 『6年の科学』創刊。
  • 1958年(昭和33年) - 株式会社よいこのくに社を吸収合併。
  • 1962年(昭和37年) - 東京都大田区上池上264番地に本社ビル完成、本店移転。
  • 1963年(昭和38年) - 『5年の科学』、「科学」全学年発刊。
  • 1965年(昭和40年) - 研秀出版株式会社(後の株式会社学研ネクスト)を設立。
  • 1966年(昭和41年)
    • 8月 - 株式会社エリオン(後の株式会社学研エリオン)
    • 11月 - 出版事業の株式会社立風書房を設立。
  • 1968年(昭和43年) - 東京都大田区上池台四丁目40番5号、本店住居表示の実施。
  • 1971年(昭和46年) - 『パーゴルフ』創刊。
  • 1972年(昭和47年) - 『アンカー英和辞典』刊行。
  • 1973年(昭和48年) - 『ビクトリア現代新百科』刊行。
  • 1975年(昭和50年)9月 - 医学書出版の株式会社秀潤社(後の株式会社学研メディカル秀潤社)を設立。
  • 1976年(昭和51年) - 『常用漢字辞典』刊行。
  • 1978年(昭和53年) - 株式会社ビクトリア・ファンシー販売を買収。
  • 1979年(昭和54年) - 『マイコーチ 高校版』創刊。
  • 1980年(昭和55年) - 株式会社学研事務機販売、株式会社学研ホームクレジット(現:ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社[4])を設立。アニメ『ニルスのふしぎな旅』(NHK総合)放送。
  • 1982年(昭和57年) - 東京証券取引所2部上場。学研割賦販売株式会社を吸収合併。アニメ『まいっちんぐマチコ先生』(テレビ東京)放送。
  • 1983年(昭和58年)10月 - 株式会社ジー・アイ・シーを設立。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月 - 東京証券取引所1部指定替え。
    • 10月 - 株式会社スリー・エー・システムズを設立。
    • 『POTATO』創刊。
  • 1985年(昭和60年)
    • 2月 - オンライン情報サービスの株式会社学研メディコン
    • 5月 - 株式会社学研アールボーテを設立。
  • 1987年(昭和62年) - 貿易会社学研(香港)有限公司を設立。
  • 1988年(昭和63年) - 音源制作、著作権管理の有限会社プラッツアーティスト(現:株式会社学研ライツマネジメント)を設立。
  • 1991年(平成3年) - 株式会社学研ジー・アイ・シー、イーエスティー教育システム株式会社を合併。
  • 1992年(平成4年) - 物流システムの株式会社学研ロジスティクスを設立。
  • 1993年(平成5年) - 株式会社学研スクールマネジメントを設立。
  • 1994年(平成6年)
    • 3月 - 株式会社エーエムエスを設立。
    • 4月 - ステーショナリー製作・販売の株式会社学研トイホビー(株式会社学研ステイフル)、株式会社学研イーピーオーを設立。
    • 10月 - 埼玉県入間郡三芳町、所沢総合流通センターに物流拠点を移転。
  • 1997年(平成9年) - 「イマジン学園」事業開始。
  • 2000年(平成12年) - 『大人の科学』創刊。学研M文庫創刊。
  • 2002年(平成14年) - 映像コンテンツ事業に進出、オルスタック・ピクチャーズを設立。
  • 2003年(平成15年)8月 - 株式会社インデックスと資本提携[5]
  • 2004年(平成16年)
    • 7月 - 株式会社立風書房を吸収合併。
    • 7月 - 介護事業の株式会社ココファン(現:株式会社学研ココファンホールディングス)を設立。
  • 2005年(平成17年)
    • 2月 - 第三者評価事業の株式会社R&C(現:株式会社学研データサービス)を設立。
    • 11月 - 進学塾運営事業の株式会社学研メソッドを設立。
  • 2006年(平成18年)
    • 5月 - スクウェア・エニックスとの共同出資により、株式会社SGラボを設立。
    • 11月 - 幼保園への絵本・保育用品販売の株式会社学研エリアマーケットを設立。
    • 12月 - 進学塾経営の東北ベストスタディ株式会社を買収。
  • 2007年(平成19年)
    • 3月 - 家庭教師事業の株式会社タートルスタディスタッフ(現:株式会社学研エル・スタッフィング)を買収。
    • 12月 - 進学塾経営の株式会社ホットライン(現:株式会社学研アイズ)を買収。
  • 2008年(平成20年)
    • 2月 - 進学塾経営の株式会社秀文社(現:株式会社学研スタディエ)及びWASEDA SINGAPORE PTE.LTD.を買収。
    • 5月 - 株式会社学研ココファン、株式会社学研ココファン・ナーサリー、株式会社学研ココファンスタッフを設立。
    • 7月 - 株式会社学研ココファンを株式会社学研ココファンホールディングスへ商号変更。
    • 8月 - 東京都品川区西五反田二丁目11番8号学研ビルに本店移転。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月 - 進学塾経営の株式会社創造学園及び株式会社早稲田スクールを買収。
    • 1月 - 園・学校事業の株式会社学研教育みらい(現:株式会社Gakken)を設立。
    • 2月 - 株式会社エイムより事業譲受し、福島ベストスタディ株式会社を設立。
    • 7月 - 株式会社パーゴルフ・プラスを設立。
    • 10月 - 会社分割による持株会社へ移行、商号を株式会社学研ホールディングスへ変更。株式会社学研エデュケーショナル、株式会社学研パブリッシング、株式会社学研教育出版、株式会社学研マーケティング、株式会社学研出版サービス、株式会社学研プロダクツサポート、株式会社学研ビジネスサポート、株式会社学研ファシリティサービスを新設分割設立会社、株式会社学研教育みらい、株式会社学研ネクスト、株式会社学研メディカル秀潤社を吸収分割継承会社。
  • 2010年(平成22年)
    • 4月 - 教育・学習塾部門の再編を行い、株式会社学研ネットワークが当社及び株式会社学研エデュケーショナルの営む子会社管理事業を承継し、社名を株式会社学研塾ホールディングスに変更。
    • 7月 - 株式会社学研教育出版、株式会社学研パブリッシング、株式会社学研マーケティングの3社が共同株式移転の方法により、出版事業の中間持株会社の株式会社学研出版ホールディングスを設立。
    • 7月 - 株式会社学研プロダクツサポートが株式会社学研ビジネスサポート、株式会社学研ファシリティサービスの2社を吸収合併。
    • 10月 - 株式会社学研R&Cが株式会社学研データサービス(旧:株式会社学研アールボーテ)を吸収合併し、商号を株式会社学研データサービスに変更。
    • 11月 - 電子ブック販売チャンネル「学研電子ストア」開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 4月 - 医療・看護向けコンテンツ配信事業の株式会社学研ナーシングサポート(現:株式会社学研メディカルサポート)を設立。
    • 12月 - 株式会社駒宣を買収。
  • 2012年(平成24年)
    • 6月 - 障がい者雇用促進を目的として株式会社学研スマイルハート(現:株式会社学研スマイルハートフル)を設立。
    • 9月 - 中国に広告会社の上海学研広告有限公司を設立。
    • 9月 - 福祉・介護施設運営の株式会社ユーミーケアを買収。
    • 10月 - 教材販売事業の株式会社福岡よいこの学習社を買収。
  • 2013年(平成25年)
    • 1月 - 進学塾経営の株式会社イング及び株式会社全国医療教育推進協会を買収。
    • 5月 - 株式会社市進ホールディングスとの共同出資により、託児施設運営の「株式会社GIビレッジ」を設立
    • 8月 - 進学塾経営の株式会社全教研を買収。
    • 10月 - 電子出版事業の株式会社ブックビヨンドを設立。
  • 2014年(平成26年)
    • 1月 - 大阪府吹田市江坂に大阪本社を設立、大阪に支店機能を置くグループ会社の事務所を統合[6][7]
    • 8月 - 栄光ホールディングスと相互株式持ち合いによる資本業務提携を発表。2015年6月、学研ホールディングスは栄光ホールディングス株式保有部分の提携を解消。
    • 10月 - 施設設計・開発事業の株式会社エス・ピー・エー及び株式会社シスケアを買収。
    • 10月 - 教育ICT事業の株式会社学研教育アイ・シー・ティーを設立。
    • 10月 - 株式会社学研ナーシングサポートが株式会社学研メディカルサポートに社名変更
  • 2015年(平成27年)
    • 3月 - 学習参考書出版・販売事業の株式会社文理を買収。
    • 5月 - 株式会社シスケアが、株式会社エス・ピー・エーを吸収合併。
    • 7月 - ミャンマーのIT企業ACEグループとの共同出資により、ミャンマーの教室事業の「Gakken Ace Education Co., Ltd.」を設立
    • 7月 - 株式会社学研メディカル秀潤社とインドネシアのPT.EDUHEALTH TEKNOLOGI INDONESIAとの共同出資により、インドネシアの医療推進事業の「PT.GAKKEN HEALTH AND EDUCATION INDONESIA」を設立
    • 10月 - 株式会社学研マーケティングが株式会社学研教育出版、株式会社学研パブリッシングの2社を吸収合併し、商号を株式会社学研プラスに変更。
    • 10月 - 株式会社学研メディコンが株式会社学研ネクストを吸収合併、株式会社学研教育みらいと株式会社学研教育出版の事業の一 部を吸収分割により承継し、商号を株式会社学研アソシエに変更。
    • 10月 - 株式会社学研ココファンホールディングスと株式会社ヒューマンライフ・マネジメントとの共同出資により訪問看護事業の「株式会社学研ココファン・ナーシング」を設立
    • 10月 - 株式会社学研ココファンが株式会社ユーミーケアを吸収合併。
    • 10月 - インキュベーション事業の株式会社学研イノベーションを設立。
    • 10月 - シンガポールにアジアの事業を統括するヘッド・オフィスGakken Asia Pacific Pte.Ltd.を設立。
    • 11月20日 - ソニーの子会社ソニー・グローバルエデュケーションと業務提携[8]
    • 12月 - マレーシアに教室事業のGakken Education Malaysia Sdn.Bhd.を設立。
  • 2016年(平成28年)
    • 2月 - 株式会社秀文社が株式会社学研スタディエに社名変更。
    • 4月 - 株式会社学研スタディエが東北ベストスタディ株式会社を吸収合併。
    • 6月 - タイの出版社ナンミーブックスグループとの共同出資により、タイの教室事業の「Gakken Nanmeebooks Education Co., Ltd.」を設立
    • 10月 - 株式会社学研スタディエが埼玉県の学習塾事業の株式会社SIGN-1に出資し子会社化。
    • 11月 - 大学受験予備校運営の株式会社コーシン社及び株式会社高等進学塾を買収。
    • 11月 - 株式会社学研プラスが、オンライン英語事業会社「株式会社Glats」に出資
  • 2017年(平成29年)
    • 2月 - グローバル人材を育成するための教育センターの企画開発、運営事業の株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAYを設立。
    • 5月 - 株式会社市進ホールディングスの株式を追加取得し、持分法適用関連会社化。
    • 10月 - 株式会社学研プラスが株式会社ブックビヨンド、株式会社学研教育アイ・シー・ティーの2社を吸収合併。
    • 11月 - 山梨県で学習塾を経営する株式会社文理学院を買収。
    • 11月 - 各種アセスメントの企画・製作事業の株式会社ビーコンを設立。
  • 2018年(平成30年)
    • 2月 - 講師派遣事業の株式会社ジェイテックスマネジメントセンターを買収。
    • 9月10日 - 日本政策投資銀行と共同で、三光ソフランホールディングス株式会社から介護サービス事業のメディカル・ケア・サービス株式会社を買収[9][10]
    • 10月 - 株式会社学研教育みらいが株式会社学研イノベーションを吸収合併し、株式会社学研アソシエの採用支援事業を移管。
    • 10月 - 株式会社高等進学塾が株式会社コーシンを吸収合併。
    • 10月 - 株式会社学研スタディエが福島ベストスタディ株式会社を吸収合併。
    • 12月 - 株式会社学研スタディエが台湾の学習塾「飛翔文教股份有限公司」を買収。
  • 2019年
    • 1月1日 - 株式会社学研プラスが親会社(中間持株会社)の株式会社学研出版ホールディングスを吸収合併[11]
    • 4月 - 株式会社学研スタディエがベトナムに邦人子女向け塾事業の「GAKKEN STUDY ET VIETNAM CO.,LTD.」を設立
    • 9月 - コンサルティング事業のアイ・シー・ネット株式会社を買収。
    • 10月 - 株式会社学研教育みらいが株式会社学研アソシエを吸収合併
  • 2020年
    • 7月1日 - 株式会社学研プラスと株式会社日本創発グループの共同出資で株式会社ワン・パブリッシングを設立。総合トレンド情報誌「GetNavi」、オカルト雑誌「ムー」、アイドル誌「BOMB」、アイドル誌「POTATO」、テレビ総合情報誌「TV LIFE」、カメラ雑誌「CAPA」、腕時計情報誌「WATCHNAVI」、歴史雑誌「歴史群像」Webサイト「学研キッズネット」などメディア事業を同社に移管[12]
    • 10月 - 株式会社学研エリアマーケット」が株式会社福岡よいこの学習社を吸収合併
    • 12月 - 株式会社学研プラスが株式会社地球の歩き方を設立
  • 2021年
    • 1月 - 子育て支援事業の株式会社JPホールディングスの株式を取得
    • 12月 - 株式会社Gakken LEAPを設立
  • 2022年
    • 3月 - 外国人向けメディア事業の株式会社ジープラスメディアの株式の取得
    • 4月 - 東証新市場区分 プライム市場に移行
    • 10月1日 - 株式会社学研教育みらいが、株式会社学研プラス、株式会社学研出版サービス、株式会社学研メディカル秀潤社を合併し、商号を株式会社Gakkenに変更。
    • 10月1日 - 株式会社学研ココファンと株式会社きずなホールディングスの共同出資によりライフエンディング事業の株式会社学研ファミーユを設立。
  • 2023年
    • 4月 - ベトナム教育出版大手DTP Education Solutions Joint Stock Companyと資本業務提携契約を締結[13]
    • 5月31日 - 日販グループホールディングス株式会社並びにその子会社である日本出版販売株式会社との間で資本業務提携を締結[14][15]
    • 7月1日 - 株式会社学研ステイフル株式の51%を日本出版販売株式会社へ譲渡する予定。株式会社学研スマイルハートがMCSハートフル株式会社を合併し、商号を株式会社学研スマイルハートフルに変更する予定

連結子会社

  • 株式会社学研塾ホールディングス - 教育学習塾部門の統括を行う中間持株会社。商号保全会社を持株会社へ転換させて事業開始。
    • 株式会社学研エデュケーショナル - 学習教室「学研教室」、学習教室「学研スクエア」、幼児教室「めばえ教室」、通信教育サービス「学研通信講座」などを運営。
    • 株式会社学研エル・スタッフィング - 家庭教師事業「学研の家庭教師」サポート校事業「学研のサポート校WILL学園」 などを運営。
    • 株式会社学研スタディエ - 埼玉を中心に進学塾「サイン・ワン」・個別指導教室「G-PAPILS」、宮城・仙台市を中心に進学塾「あすなろ学院」、福島で進学塾「大志ゼミナール」を運営。
      • WASEDA SINGAPORE PTE. LTD.
      • 飛翔文教股份有限公司
      • GAKKEN STUDY ET VIETNAM CO.,LTD.
    • 株式会社創造学園 - 兵庫・神戸市を中心に学習塾「エディック」、現役予備校「創学ゼミナール」等を運営。
    • 株式会社早稲田スクール - 熊本の進学塾 「早稲田スクール」を運営。
    • 株式会社イング - 大阪、奈良、和歌山エリアで総合学習塾を運営
      • 全国医療教育推進協会 
    • 株式会社全教研 - 福岡、大分、佐賀、長崎エリアで総合学習塾を運営
    • 株式会社高等進学塾 - 難関大学・医学部受験を目指す高校生向け大学受験予備校を運営
    • 株式会社文理学院- 山梨・静岡エリアで総合学習塾を運営
    • 株式会社昇英塾 - 三重で展開する総合学習塾を運営
    • 株式会社GIビレッジ - 幼小一貫教育託児施設「クランテテ」を運営。市進ホールディングスとの合弁会社。
    • 株式会社YGC - やる気スイッチグループとの合弁会社。
  • 株式会社Gakken - 旧・学研教育みらい。出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、園・学校・社会人事業、教室関連事業、EC・オンライン事業、広告事業。は当社が運営する子供用の交流場。教科書発行者番号は224。
    • 株式会社地球の歩き方
    • 株式会社Glats - オンライン英会話サービス事業
      • Great Learnings and Technologies (GLATS) Cebu, Inc.
    • 株式会社学研メディカルサポート - 医療、看護、介護分野の教育研修インターネット配信事業
    • 株式会社学研エリアマーケット - 保育園・幼稚園への絵本や保育用品・備品の販売
    • 株式会社学研データサービス - ・福祉サービス・保育所・認定子ども園・幼稚園などの評価事業
  • 株式会社文理 - 教科書準拠を中心とした小中学生向け学習教材の制作・販売事業
    • 株式会社ビーコン
  • 株式会社学研ステイフル - 文具・玩具・雑貨等の製作販売
  • 株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY
  • 株式会社TOASU
  • 株式会社学研ココファン - サービス付き高齢者向け住宅および有料老人ホーム等の、企画・開発・運営指定居宅サービス事業(訪問介護、居宅介護支援、通所介護、短期入所生活介護、その他)、フランチャイズ事業、不動産賃貸に関する事業、介護・保育の人材養成事業
    • 株式会社学研ココファン・ナーシング - 介護予防訪問看護および訪問看護事業の企画・運営
    • 株式会社学研ココファン・ナーサリー - 認可・認証保育所、こども園、公設民営化による公立保育園、大型開発に伴う複合型子育て支援施設、児童健全育成機能施設の受託運営、子育て支援の立上げ・運営コンサル事業
    • 株式会社シスケア - 高齢者住宅・子育て支援施設の企画・開発・設計
    • 株式会社学研インテリジェンス - グループ会社の人事・労務・経理サービス事業
  • メディカル・ケア・サービス株式会社 - グループホームを中心とした各種介護施設の企画・開発・運営。
    • グリーンフード株式会社 - メディカル・ケア・サービス運営施設の食事に関する事業
    • 株式会社ケアスター - 福祉用具の販売及びレンタル事業
    • プロパティ・ケア・パートナーズ株式会社 - 高齢者施設の住環境の品質維持を目的とした、修理・営繕・設備管理
    • 株式会社学研メディカルファーマシー - 調剤薬局の運営・開発
  • 株式会社学研ロジスティクス - 物流・倉庫・貨物運送業・システム開発・コールセンター各種業務請負
  • 株式会社学研プロダクツサポート
  • アイ・シー・ネット株式会社
    • Gakken Turkey İnovatif Eğitim A.Ş.
  • 株式会社学研スマイルハートフル
  • 株式会社Gakken LEAP
  • 株式会社ベンド
  • 株式会社ドントコイ
  • 株式会社ジープラスメディア
  • 学研(香港)有限公司
  • Gakken Education Malaysia Sdn.Bhd.
  • Gakken Ace Education Co.,Ltd.
  • 学研(上海)商貿有限公司

関連団体

  • 公益財団法人古岡奨学会 - 古岡秀人社長らが設立、主に学校教育の振興等に努めている。学研の筆頭株主である(2012年9月30日現在)
  • 公益財団法人才能開発教育研究財団 - 教育支援を目的として設立された財団法人。「日本モンテッソーリ教育綜合研究所」、「教育工学研究協議会」、「全国児童才能開発コンテスト」の3組織からなる。

過去のグループ・関連企業

  • パック・イン・ビデオ - 設立時に出資していた。
  • オルスタック・ピクチャーズ - 映像ソフト事業。設立時に学研が出資していたが、現在は電通アミューズソフト販売などが主要株主となっている。
  • 学研クレジット - MBONIFベンチャーズ系の投資会社NIFキャピタルパートナーズBに売却。2007年より営業活動を停止し2012年4月に債権を売却。2012年8月ジャックスの子会社ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社に社名変更[4]
  • 学研トイズ - 玩具部門を分社。2008年(平成20年)3月に会社清算。
  • 学研ビジネスサポート - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
  • 学研ファシリティサービス - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
  • パーゴルフ・プラス - 葵プロモーション(現・AOI Pro.)に譲渡され、パーゴルフに商号変更。
  • 学研ゼミナール - 学研塾ホールディングスが保有全株式を譲渡。
  • 学研クエスト - 2013年(平成25年)6月25日清算結了。
  • SGラボ - スクウェア・エニックスとの合弁会社。シリアスゲーム開発。

かつての事業

出版事業

2022年に株式会社Gakkenへ集約された出版事業で手掛ける領域は広いが、小説など文芸書は手薄である。かつては『Momoco』がAV女優、『BOMB!』が読者投稿のヌード写真、『週刊テーミス』や『Momoco』が性風俗店の紹介記事を掲載するなど、教科書から、幼児教育、エロ本まで手掛けた。関連事業も、学校向け教育映像製作、アニメーション製作出資、就支援事業、博物館などのディスプレイ設置事業、Eラーニング電子書籍事業など広く扱う。

旧学研プラス時代に一部の事業を日本創発グループと合弁で設立したワン・パブリッシングへ譲渡している。同社では学研キッズネットの運営事業を行っており、Gakkenも株主として名を連ねているが持分適用の対象とならない非連結会社として扱われ、学研グループには含まれない。

雑誌

  • 『はなまるきっず』(教育雑誌)
  • メガミマガジン』(美少女キャラクター雑誌)
  • アニメディア』(アニメ雑誌、編集・発行元は2020年3月号からイード)
  • 『ねこかん』(漫画雑誌
  • ストライカー』(サッカー専門誌 2004年夏季より月刊から不定期刊→2005年2月より隔月刊の『ストライカー・DX』に変更)
  • ル・ボラン』(自動車雑誌 旧立風書房)
  • 『おはよう奥さん』(生活雑誌)
  • 『おはよう赤ちゃん』(育児雑誌)
  • 『カメラGET!』(カメラ雑誌)
  • 『四季の写真』(カメラ雑誌)
  • 『メイクアップマガジン』
  • 『500円でわかる』シリーズ(パソコン雑誌 ムック
  • 『りすうか』(科学・数学教育雑誌)
  • 『ピコロ』(保育・幼児教育雑誌)
  • 大人の科学マガジン』シリーズ(付録付き雑誌でムックの付録が豪華なものといえる)
ワン・パブリッシングへ譲渡した雑誌

以下の雑誌は2020年7月以降、ワン・パブリッシングが発行元となっている[12]

廃刊・休刊誌
  • 科学と学習』(教育雑誌)- 2010年に休刊
    • 『1年のかがく』
    • 『2年のかがく』
    • 『3年の科学』
    • 『4年の科学』
    • 『5年の科学』
    • 『6年の科学』
    • 『1年の学習』
    • 『2年の学習』
    • 『3年の学習』
    • 『4年の学習』
    • 『5年の学習』
    • 『6年の学習』
  • 中学コースシリーズ(教育雑誌)- 1999年に廃刊
    • 『中学一年コース』
    • 『中学二年コース』
    • 『中学三年コース』
  • 高校コースシリーズ(教育雑誌)- 廃刊
    • 『高1コース』→『高1Vコース』
    • 『高2コース』→『高2V進学コース』
    • 『大学受験 高3コース』→『大学受験Vコース』
    • 『ing高校コース』
  • UTAN(ウータン)』(科学雑誌) - 1997年に休刊
  • アニメV』(アニメ雑誌)
  • Momoco』(グラビア雑誌
  • 『Lemon』(ファッション雑誌
  • ピチレモン』(ファッション雑誌)
  • 『Fapri(ファプリ)』(旧:ANEX PICHI(アネピチ)、ファッション雑誌)
  • 少年チャレンジ』(漫画雑誌)
  • 月刊コミックNORA』(漫画雑誌) - 1998年に休刊
  • CAIN』(漫画雑誌)- 1998年に休刊
  • コミックPocke』(漫画雑誌)- 1998年に休刊
  • 『月刊LCミステリー』(漫画雑誌)
  • 『コミックガイズ』(漫画雑誌)
  • ファミコントップ』(ゲーム雑誌)
  • マイコンライフ』(コンピュータ雑誌)
  • 『PCing』(コンピュータ雑誌)
  • ネットピア』(コンピュータ雑誌、特にパソコン通信
  • 『合格情報処理』(試験対策誌)
  • 『つりトップ』(旧:少年つりトップ)、(釣り雑誌) - 2000年に休刊
  • 『サウンドール (SoundAll) 』(音楽雑誌) - 1984年休刊
  • 『ザ・ベストワン』(芸能雑誌)
  • T.Tennis』(テニス雑誌) - 2010年休刊
  • 『デジキャパ!』(カメラ雑誌)
  • 『キッス』(ファッション誌) - 1984年休刊
系列外に譲渡した雑誌
  • OutRider』(オートバイツーリング雑誌 旧立風書房 隔月、2009年にバイクブロスへ移管)
  • 『テーミス』(週刊誌) - 1989年 - 1991年発売。1992年より、編集長伊藤寿男の興した株式会社テーミスに継がれ、現在は「月刊テーミス」になっている。
  • レディスバイク』(オートバイ雑誌) - 1986年 - 1992年。1993年より、編集長が自身で立ち上げた新会社「エルビーマガジン社」に引き継いで発行し1999年に休刊。その後2005年、広告代理店兼編集プロダクション「クレタ」により新創刊。2023年1月、「株式会社ヘリテージ」に売却。
  • 『バックオフ』(オートバイ雑誌) - 1987年 - 1992年。1993年より、編集長が自身で立ち上げた新会社「フィールド出版」に引き継いで発行し2010年に休刊。
  • 週刊パーゴルフ』(ゴルフ雑誌 2009年、編集部が独立し学研パブリッシング100%出資の会社「株式会社パーゴルフ・プラス」の発行となる。その後2011年、経営権が「葵プロモーション」に売却され、さらに2014年「アルバトロス・ビュー」に再売却される)

主な書籍

学研まんが(児童書)

学習参考書

高校学習・大学受験対策の書籍は東進ハイスクールの講師が著するものが多い。
  • 荻野文子 『マドンナ古文』、『マドンナ古文単語 230』、『古文 マドンナ解法』(高校学参)等
  • 井川治久 『超基礎英語わかりすぎる!』、『もっとわかりすぎる! 英語のルール55』、『頻出問題わかりすぎる!』等
  • 樋口裕一 『読むだけ小論文』シリーズ、等

歴史群像新書

その他

  • 宮本哲也 『賢くなるパズル』シリーズ
  • 日本テレビZIP!MOCO'Sキッチン』シリーズ

辞書・辞典

学校教科書・副読本

教科書教科用図書)…持株会社制移行に伴い、発行者は学研教育みらいが担当。

副読本

  • みんなの体育(たいいく) - 小学校体育
  • みんなの道徳(どうとく) - 小学校道徳
  • みんなの安全と生活 - 小学校での安全指導
  • 私(わたし)たちと情報 - 小学校での情報教育
  • かけがえのないきみだから - 中学校道徳
  • こころのノート - 小学校道徳補助教材、市販本版は全学年分発行。

学校教育向け教材

  • 中学保健体育実技 - 中学体育で扱うスポーツ実技のルールやフォームなどを絵図で掲載
  • 新・中学保健体育の学習 - 問題集
  • ステップワーク - 小学校国語・算数教科の問題集

「中学保健体育実技」は2000年発行分まで表紙に『Love Sports』とサブタイトルが掲げられていたが、これが英語で「性行為」を意図する旨の外部からの指摘が2000年11 - 12月にあり、翌年発行分から当該部分が削除される事態となった。副読本のため教科用図書検定などによる文部省(現:文部科学省)のチェックは対象外である。

玩具

アニメ

作品の権利は学研教育出版→学研プラスを経てGakkenへ承継されている。

アニメーション制作

ゲームソフト

1980年代前半から1990年代前半までゲームソフトの開発・販売を行っていたが、1996年(平成8年)に撤退。

その後、2006年(平成18年)にスクウェア・エニックスと新会社・SGラボを設立しシリアスゲーム(教育・PRを目的とするゲーム)の共同開発で提携。2007年(平成19年)より学研がSGラボ開発タイトルを発売し、ゲーム事業に再参入する。

文学賞

音楽ソフト部門

  • 1987年(昭和62年)12月にプラッツというレコード会社を立ち上げ、織田哲郎奥井亜紀岡部東子などのアーティストを擁したが、現在は音源制作からは撤退。著作権管理のみグループ会社のプラッツアーティスト(プラッツから社名変更)に移管している。

アパレル

  • 2015年4月にグループ会社である学研教育みらいが女性向けアパレルブランド「Surlie(シュルリ)」のサイト運営をスタート、販売はショップ.学研が担当する[18]

関連人物

  • 古岡秀人
  • 川村龍一 - パーソナリティーになる前は学研の音楽雑誌編集スタッフだった。
  • 畑正憲 - 作家として独立する前、映像部門の社員として理科を中心に学習映画の制作に携わっていた。
  • 國分眞一 - 「東京ふじせ企画労働組合」の執行委員長にして唯一の組合員。
  • 江頭2:50 - カセット学習教材(1994年)に所属事務所を通さず出演(闇営業)していた

脚注

注釈

  1. ^ 朝日放送テレビをキーステーションにテレビ朝日系列で放送されていた同名番組の雑誌版。

出典

  1. ^ “栄光と学研が資本提携 教育のIT活用で協力”. 共同通信. (2014年8月29日). オリジナルの2014年9月3日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140903150025/http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082901002061.html 2014年8月30日閲覧。 
  2. ^ “学研HDと栄光HD、株持ち合いを強化”. 日本経済新聞. (2014年8月29日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29067_Z20C14A8TI0000/ 2014年8月30日閲覧。 
  3. ^ 有価証券報告書 第73期” (PDF). 株式会社学研ホールディングス. 2019年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月10日閲覧。
  4. ^ a b 学研クレジットを子会社化、ペイメント事業を強化(ジャックス)”. ペイメントナビ (2012年8月13日). 2019年4月13日閲覧。
  5. ^ インデックス、学研と資本&業務提携――学研に6億1000万円を出資”. ASCII.jp. 2022年10月1日閲覧。
  6. ^ 大阪と関西以西での教育関連事業拡大にむけて、Gakken大阪本社を設立”. 学研ホールディングス (2014年1月24日). 2014年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月26日閲覧。
  7. ^ 学研が大阪本社設立 災害に備え機能分散”. スポニチ Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社 (2014年1月24日). 2015年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月26日閲覧。
  8. ^ “ソニー子会社・学研が提携”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 9面. (2015年11月21日) 
  9. ^ 共同投資によるメディカル・ケア・サービス株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ” (PDF). 株式会社学研ホールディングス (2018年9月4日). 2018年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月24日閲覧。
  10. ^ 学研ホールディングス<9470>、認知症ケアのメディカル・ケア・サービスを子会社化 M&A online 2018年9月4日
  11. ^ 株式会社学研出版ホールディングスとの1月1日付合併のお知らせ”. 学研プラス (2019年1月7日). 2019年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月11日閲覧。
  12. ^ a b 株式会社ワン・パブリッシング (2020年7月1日). “学研プラスと日本創発グループの共同出資によるパブリッシャー「株式会社ワン・パブリッシング」設立のお知らせ”. PR TIMES. 2020年11月20日閲覧。
  13. ^ 学研HD、ベトナムで教育事業 教科書会社の筆頭株主に”. 日本経済新聞. 2023年5月5日閲覧。
  14. ^ 日販グループホールディングス株式会社、日本出版販売株式会社、株式会社学研ステイフルとの資本業務提携及び株式会社学研ステイフルの株式譲渡に関するお知らせ学研ホールディングス 2023年5月31日
  15. ^ 株式会社学研ホールディングス及び株式会社学研ステイフルとの資本業務提携並びに株式取得に関するお知らせ日販グループホールディングス 2023年5月31日
  16. ^ 学研LSIゲーム多数入荷致しました
  17. ^ 電子ゲーム 学研
  18. ^ Surlie(シュルリ)

外部リンク