専称寺 (松本市)

専称寺
本堂
所在地 長野県松本市新村982
位置 北緯36度12分58.5秒 東経137度54分10.5秒 / 北緯36.216250度 東経137.902917度
山号 三明山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 1568年(永禄11年)
札所等 信州七福神弁財天
文化財 山門、鐘楼(無指定)
法人番号 6100005006002

専称寺(せんしょうじ)は、松本市新村にある浄土宗寺院山号は三明山。院号は宝号院。信州七福神弁財天の札所。 

本尊阿弥陀如来。他に薬師如来延命地蔵などを安置する。

起源と歴史

  • 1568年神林の地に開基
  • の氾濫のため、北新中村の地に移る
  • 寛延年間に諸々の事情により、現在の地に移る

伽藍

  • 本堂
  • 山門
  • 鐘楼
  • 観音堂(松本三十三観音札所19番)

文化財

筑摩鉄道株式会社

新村駅の旧駅舎(左)と新駅舎(右)

1920年大正9年)3月25日、この寺で筑摩鉄道株式会社(現:アルピコ交通株式会社)の創立総会が開かれた。同社の本社所在地はこの寺に近い新村816番地におかれ、初代社長は新村出身の上條信だった[1]。これ以降しばらく、新村駅前は繁華な場所になった。

所在地

  • 松本市新村982

交通アクセス

山門

脚注

  1. ^ 松本電気鉄道株式会社社史編集委員会『曙光-80年のあゆみ-』松本電気鉄道株式会社、2000年3月

関連項目