日本とアラブ首長国連邦の関係

日本とアラブ首長国連邦の関係
JapanとUnited Arab Emiratesの位置を示した地図

日本

アラブ首長国連邦

日本とアラブ首長国連邦の関係(にほんとアラブしゅちょうこくれんぽうのかんけい、アラビア語: العلاقات بين الإمارات العربية المتحدة واليابان‎、英語: Japan–United Arab Emirates relations)では、日本アラブ首長国連邦(UAE)との関係について記述する。日本は1971年にUAEの独立を承認した。

両国概要

アラブ首長国連邦 日本
人口 977万人(2019年) 1億2581万人
面積 83,600 km² 377,955 km²
人口密度 約116.8人 約332.9人
首都 アブダビ 東京
最大都市 アブダビ 東京
国家体制 連邦制・絶対君主制 単一国家・立憲君主制・議院内閣制
公用語 アラビア語 日本語(事実上)
宗教 イスラム教・その他 神道・仏教・キリスト教・その他
民族 アラブ人 日本人・アイヌその他
通貨 UAEディルハム
GDP(名目) 約4211億ドル(一人あたり約43,103ドル) 5兆8800億ドル (1人当たり46,827米ドル)

歴史

1971年アブダビドバイシャールジャアジュマーンウンム・アル=カイワインフジャイラの各首長国が集合して、連邦を建国。また、 翌1972年ラアス・アル=ハイマが加入して、現在の7首長国による連邦の体制を確立した。

日本は1971年に独立を承認した。

在外公館

駐日アラブ首長国連邦大使館

  • 住所: 東京都渋谷区南平台町9-10
  • アクセス: JR山手線渋谷駅南口

在アラブ首長国連邦日本国大使館

関連項目

  • al-Amal(アル=アマル、英語名: Hope) - 日本とUAEが協同で打ち上げた火星探査機

外部リンク