神奈月

神奈月かんなづき
本名 奥村 聡司(おくむら さとし)
ニックネーム ものまね破壊王、ものまねバカ
生年月日 1965年11月3日(56歳)
出身地 日本の旗 日本岐阜県土岐市駄知町
血液型 B型
身長 172cm
言語 日本語
方言 共通語東濃弁
最終学歴 岐阜県立多治見北高等学校
師匠 佐々木つとむ
芸風 ものまね
事務所 太田プロダクション
活動時期 1987年 -
現在の代表番組 ものまねグランプリ
スタイルプラス
スイッチ!
ものまね王座決定戦
過去の代表番組 ヒミツのちからんど
ものまねバトル
他の活動 レポーター
配偶者 既婚
公式サイト 公式サイト 公式プロフィール
神奈月オフィシャルブログ
YouTube
チャンネル
活動期間 2020年6月30日 -
ジャンル エンターテイメント
登録者数 10.4万人
総再生回数 18.4万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年4月5日時点。

神奈月(かんなづき、1965年(昭和40年)11月3日 - )は、日本ものまねタレントである。本名、奥村 聡司(おくむら さとし)。「神無月」の表記は誤り。

岐阜県土岐市駄知町出身。太田プロダクション所属。

アスリートやビジュアル系のものまねを得意分野とするが、役者や歌手アニメキャラまでレパートリーは幅広い。どちらかというと形態模写寄りで、さらに本人よりもしぐさや特徴を誇張して演じることで、「似ている・似ていない」よりも、笑いに比重を置いている。女性子役をまねるネタも多い。

血液型はB、身長172cm、体重82kg。既婚。妻はエステ会社を経営している。

略歴

小学校4〜5年生のころ、デビュー当時の長州力(当時は本名の吉田光雄名義)の仕草を兄に披露したのが初めてのものまねであるという。あのねのねが司会を務めた『発表!日本ものまね大賞』などの視聴者参加型のものまね番組や、素人からものまねで有名になった竹中直人小堺一機らの活躍を観て、さらにものまねの面白さに目覚めていった[1]

多治見北高校在学時には、文化祭などで教師や芸能人のものまねを披露しており、生徒から人気があった。中京テレビの番組『5時SATマガジン』の「ローカルスターベストテン」コーナーに連続でランクインし、第1位になったこともあった。

高校卒業後に上京し、池袋のショーパブ「スター誕生」にてものまねの仕事を始める。当初はコロッケのパロディのような芸風で物まねをしていた。この店ではお笑いトリオの松竹梅がコントライブを開催しており、リーダーの松稔まつみのるに「芸能界に入りたい」と相談して、ネタの作り方やものまねのアドバイスを受けていた。『ものまねバトル』出演時から使い始める芸名「神奈月」の名付け親も松である(エピソード節も参照)。

ショーパブでの活動と並行して、渡辺正行が主催する「ラ・ママ新人コント大会」にも参加し、芸の腕を磨いた。渡辺からは「夜の仕事のトークを、いかに芸人っぽくするかが大事」「ものまねを半分、あとの半分はトークやギャグで笑わせられれば、もっとものまねが活きてくる」と、現在の芸風につながるアドバイスを受け、ラ・ママではトップバッターとして盛り上げ役を務めるようになった[1]

1987年にデビュー。「師匠がないのでは仕事がとれぬから」といわれ関東の形態模写のベテランであった佐々木つとむに師事したが、同年9月、佐々木は愛人関係にあった女性に殺害される(加害者も2日後に自殺)という形で師匠を突然失うことになった。佐々木没後は、芸能事務所に属さずフリーとして活動し、マネージメントも自分で行っていたが、ギャラの安さや、仕事が入っても安易にキャンセルされてしまうという不安定さから人間不信になってしまった。2000年より太田プロに所属している[2]

ものまねバトル』には1995年春の第2回から毎回出演していた。出演当初は、番組側から長嶋茂雄のものまねを求められ[3]、視聴者にも「長嶋監督のものまねの人」のイメージが根付き、仕事が増え始めた[2]。しかし一方では、同じものまねで飽きられないかという不安や、プリティ長嶋などと比較しての葛藤もあったという。その後、2000年の放送で萩原流行のものまねを披露したところ絶賛され、また2001年に長嶋が監督退任したこともあって、長嶋のものまねから解放された。以降は、それまで深夜番組で披露していた武藤敬司などの実験的なものまねもゴールデンタイムで披露できるようになった[3]。さらに石橋貴明SMAPなどに気に入られ『うたばん』への出演機会が多くなるなど、テレビ出演なども増え知名度を上げた。なお、『ものまねバトル』終了後の2009年5月からは、後番組である『ものまねグランプリ』に出演を続けている。

ものまねの評価

武藤敬司のものまね

現在の神奈月の代名詞ともいえる武藤敬司のものまねに関しては、本人はもちろん、蝶野正洋からも「本物そっくり」とのお墨付きを得ている。武藤とともに握手会イベントなどに参加することもある。武藤のものまねをする時は、武藤の口癖「差し当たって、」を連発する。なお、萩原流行が神奈月と武藤のモノマネをしたことがあり、これを武藤本人が見ていたため、武藤が萩原のモノマネを披露している。

2006年3月21日には全日本プロレスのファン感謝デー興行で、武藤に扮して本物の武藤とタッグを結成。小島聡イジリー岡田組(イジリーは三沢光晴に扮して登場)と、本物のプロレスの試合を行った。さらに同年12月15日のファン感謝デー興行では「F-1タッグ選手権(Fはフェイクの頭文字)」なる王座を賭けて再び武藤と「二人とも武藤」のタッグを組み、天山広吉原口あきまさ組(原口は蝶野正洋に扮して登場)と対戦し勝利、同王座の初代王者となった。以降もF-1タッグには2012年までレギュラー参戦し[注 1]、当時の全日本の感謝祭興行では欠かせない人物となっていた。

2013年に武藤が全日本を離脱後に旗揚げしたWRESTLE-1では、9月8日のオープニングセレモニーにて武藤のものまねをしながら挨拶を行った。2015年10月9日開催の、F-1タッグ選手権を復活する形で新設されたWRESTLE-1のタイトル「F-1タッグチャンピオンシップ」には、改めて武藤とのタッグで参戦し、征矢学スギちゃん組を破って初代王座に就いた[注 2]

2005年8月20日に放送された『リングの魂橋本真也追悼スペシャル』には蝶野とともに武藤の扮装で登場。蝶野が神奈月に「じゃあ武藤さん! 橋本の追悼興行、やりますからね」と言ったところ神奈月は武藤の真似で「俺はもうさ、蝶野がちゃんとやってくれるなら、そりゃやるよ!」と返した。すると蝶野は「いっつもそうなんだよ! 自分は何にもやんないで全部他人にまかすんだから!」と呆れ、司会の南原清隆から「お前そんな所まで似てるのかよ!」と大爆笑された。アドリブの一言まで本人に似ているという稀有なモノマネ芸である。なお、生前の橋本真也とは、同郷ということもあり親交があった。

長州小力長州力の関係のように、神奈月が武藤のものまねをすることにより、それまでプロレスに全く興味もない者(特に女性など)にも、実際の武藤の戦う姿は見ないにせよ、武藤敬司というプロレスラーとしての知名度を広く知らしめた貢献者とも言える。ちなみに、略歴の項でも述べたとおり、長州は神奈月が初めて習得したものまねであり、F-1タッグの試合でも披露したことがある。

神奈月の他のプロレスラーのものまねとしては、馳浩を披露することが多い。こちらも、武藤や高見恭子などから高い評価を受けている[注 3]。馳のものまねをする際には、彼のデビュー当時を思わせる長髪のかつらをつけ、「元気出せよー!」と甲高い声で叫ぶネタを多用している。

また近年は天龍源一郎の真似もYouTubeチャンネルでの、似ていなかったら即ビンタという企画内で蝶野正洋に絶賛されている。

その他のものまね

萩原流行のものまねも彼の代表的なネタのひとつで、『おネプ!』や2005年9月15日放送の『うたばん』で萩原本人と共演した。萩原のものまねをする際には、「りゅうこうと書いて、ながれと読むんです」が決め台詞となっていた。実際に萩原夫妻の前でものまねを披露した際、萩原は「全然似てない」と否定したが、妻のまゆ美はそのものまねで笑いこけて「そっくり」と絶賛した。また、香取慎吾が神奈月に会ってからは、香取が「神奈月が演じる萩原流行」のものまねをしていた。2015年4月22日の萩原の逝去に際しては、自身のブログで「突然の事なので…なんと申し上げてよいのか…本当に言葉が出ない状況です。」と彼の死を悔やんだ[4]。萩原死去から封印していたが、約3ヶ月後、まゆ美が太田プロを訪れて、萩原が愛用していたテンガロンハット形見としてプレゼントし、「夫のモノマネを続けて欲しい」と告げていったという。

井上陽水のものまねも、奥田民生依布サラサからは「非常に似ている」との評価をもらい、二人とも陽水風のかつらとサングラスをつけた神奈月との2ショットの写真を頼んだほどであった。ただし井上本人からは、何のコメントももらっていないという[5]

石原良純も代表的なネタであり、石原の代理としてものまねしながら天気予報を行ったこともある

内村プロデュース』でジャッキー・チェンがゲスト出演した回[注 4]では、映画賞コントのプレゼンター役として石原良純や井上陽水、新庄剛志などのものまねを披露した。ジャッキーは神奈月の芸達者ぶりに感心し、エンディングで神奈月が再登場すると、本編の優勝者だった三村マサカズから優勝トロフィーを奪い取って神奈月に渡していた。神奈月は本来は審査対象外だったが、ジャッキーに認められて優勝するという名誉にあずかった。

『ぷっ』すま」のものまね対決企画で披露した松坂大輔のものまねも、細かすぎる絶妙の描写を演じたが、スタジオに女性が多かったせいか笑い声は少なく、はなわの演じた松井稼頭央のものまねに敗退した。土田晃之は「男受けするものまねしかやらない」と感心するやら呆れるやらの様子であった。

ものまねグランプリでの活躍

2010年9月21日放送の『ものまねグランプリ ザ・サバイバル』では前田敦子のものまねを披露し、AKB48とも共演を果たした。ゲスト審査員の点数は対戦相手の超新塾の方が上だったが、一般審査員の点数も加味した結果では神奈月が逆転し、勝利を収めた。以降は『ものまねグランプリ』で上位争いに絡むことも多くなり、以前の「男受けしかしない」という状況を脱した。

2016年4月5日放送の『ものまねグランプリ なるか世代交代!嵐の下克上スペシャル』では、腹筋トレーニング機器「ワンダーコア」のCMのパロディで、剛力彩芽、武藤敬司、吉川晃司、井上陽水、やくみつる、高橋英樹、ディーン・フジオカ、手倉森誠、長州力、琴奨菊と早変わりしてみせるネタを披露した[注 5]。長州に変身する際、アシスタントの黒子が衣装をうまく剥ぎ取れないというアクシデントもあったが、デルピエロ山口、石出奈々子のチャレンジャーペアに勝利した。さらには、『ものまねグランプリ』開始から7年(前身番組の『ものまねバトル』時代も含めると21年)の出演にして初となるMVPも獲得した。自身のブログでは、「ネット上では賛否両論ありましたが、今後も変わらず、皆さんの期待を裏切る事なく、好き勝手に自分のワールドを突き進みます」と宣言していた[6]

2017年9月26日放送の『ものまねグランプリ 芸人40組秋のガチランキングスペシャル!』では、神奈月自身が好きな俳優だと語る吉田鋼太郎のものまねを披露、40組中3位という高評価を得た。同年12月5日放送の『ものまねグランプリ ザ・トーナメント』では、吉田のものまねを発展させた「吉田クイズ」のネタを披露。このネタの最後には、「吉田鋼太郎のものまねをする神奈月」のものまねをしているという体裁で吉田本人が登場し、神奈月との共演が実現した。吉田も神奈月のファンだと語り、番組では神奈月からの無茶振りにより武藤敬司のものまねを披露した[7]

2018年5月22日放送の『ものまねグランプリ 男芸人VS女芸人 怒涛のガチバトルSP』では、長嶋一茂、ドナルド・トランプ、ハーバート・マクマスター、レックス・ティラーソン、谷岡郁子、藤澤五月鈴木夕湖吉田知那美のネタを披露し荒牧陽子に勝利。男芸人チームの優勝に貢献すると共に、2度目のMVPを獲得した。

2018年10月2日放送の『ものまねグランプリ 芸人41組秋のガチランキングSP!』では、渡辺謙が出演する「ハズキルーペ」のCMのパロディである「カンナヅキルーペ」のネタを披露。渡辺謙、菊川怜、井上陽水、内田正人および井上奨日本大学フェニックス反則タックル問題の記者会見のものまね)、山根明、長州力と天龍源一郎の対談、本間朋晃とつなぐ構成で、41組中1位を獲得。

さらに12月18日放送の『ものまねグランプリ2018~ザ・トーナメント~』では、一回戦でイジリー岡田、二回戦でコロッケを撃破。決勝戦では、長嶋一茂、石原良純、玉川徹、張本勲、林家ペー、林家パー子、渡辺謙、内田裕也、ドナルド・トランプ、古市憲寿、山根明、塚原千恵子、沢田研二のものまねでDA PUMPU.S.A.を披露。青木隆治ホリMr.シャチホコを抑えて優勝。年間完全制覇を達成した。

2021年7月14日放送の『水曜日のダウンタウン』では、「声を操るプロ声優ならモノマネも上手いはず説」として、ものまねタレントが声優にものまねを指導しトーナメントを戦わせる企画があり、神奈月は武内駿輔とタッグを組んだ。神奈月は「骨格が似ていると結構声って似る」として武内に福山雅治のものまねを指導。これがコロッケなどから高評価を獲得しトーナメントを優勝、SNSでも大きな話題となった[8][9]。2021年12月21日放送の『ものまねグランプリ ザ・トーナメント』には武内が初出場し、山寺宏一や福山雅治のものまねで初優勝を果たした。ここでも神奈月は武内をサポートしており、武内はものまねの師匠である神奈月に「良い恩返しができた」と感謝の言葉を述べた[10]

エピソード

同じ土岐市出身である近藤サトと出身高校は同一であるが、3年離れていたため同時に在籍はしていない。酒井敏也は同じ駄知町・中学の先輩である。

プロ野球読売ジャイアンツのファンである。周囲は中日ドラゴンズファンが多かったが、少年野球の監督が巨人ファンであったことが理由で巨人ファンになった[11]

「神奈月」の芸名は松稔(元・松竹梅)が名付け親である。『ものまねバトル』に出演が決まった神奈月が、急遽芸名を付けなければと松に相談した。その際、名字は三文字にしようということになり、松が「ボンちゃん(神奈月のあだ名)、出身は?」と聞くと「岐阜です」、「生まれ月は?」「神無月です」と答え、候補に挙がった「五十嵐」「長良川」「神無月」の三つのうち本人の希望で「神無月」に決まった。しかし、彼の生まれ月は「神無月」の10月ではなく、「霜月」の11月だった[注 6]。制作局の日本テレビには「神無月」で提出したが、生まれ月とは異なるため「無」を「奈」に変えて「神奈月」に決定した。

2006年10月に公開された映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』に本人役で出演している。2011年11月に放送されたドラマ『ここが噂のエル・パラシオ』第8話でも本人役で出演した。

発掘!あるある大事典II』が終了するきっかけとなった、納豆ダイエットの回に出演していた。納豆ダイエットに挑み2週間で3.1kg減量しているが、これは納豆の成分のためではなく納豆をご飯にかけず食事前に食べることにより普段の7 - 8分目で食事を済ませるようにしていたことが原因とされる。データ捏造問題が発覚し、番組は翌々週までに打ち切りとなっている。

第7回『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』では、圧倒的な歌唱力で決勝まで進出したが、増田英彦に敗れ優勝を逃している。

Yahoo! 動画(現・GYAO!)で配信されている『NO KEIRIN, NO LIFE』では、取材した選手がいずれもその特集の開催で優勝を果たしていることから、「競輪界のあげちん」と呼ばれている[注 7]

日産車好きで「日産・ライダー」のブラックを所有している。その前に所有していたのは日産・エルグランドであった。このことが縁で2008年11月1日に大磯ロングビーチにて開催されたオーテックジャパン主催の「AUTECH OWNERS GROUP 湘南里帰りミーティング2008」にゲストとして出演、持ちネタである武藤敬司や萩原流行などのものまねを披露した。

地元番組『スタイルプラス』に出演する時のテロップは奥村聡司(神奈月)と本名も表示され、共演者から「奥村さん」と呼ばれている。また、モノマネ時の格好をせずに素の姿で出演しているが、当番組のロケや生中継ではなじみのあるモノマネを披露している。

妻とは神奈月がショーパブに勤務していた頃からの付き合いで、神奈月が今ほど売れていなかった時期も、妻がエステティシャンとしての収入で神奈月を支え続けていたという。愛妻家としても知られている。『私の何がイケないの?』では、2015年3月9日放送分の企画で、妻が病気になったという嘘のメールを神奈月に送ったところ、神奈月が予定していた食事会を早く切り上げ、妻のために栄養剤などを買って帰宅し、出演者を感心させた。

連続テレビ小説半分、青い。』では、2018年8月4日の放送分にて少年野球の監督として出演した。ワンシーンのみの登場だったが、同作品が岐阜県を舞台にしており、神奈月が流暢な岐阜弁で演じたことから、ツイッターのトレンドに上がるなど話題となった[12]

ものまねレパートリー

出演

バラエティ番組

テレビドラマ

映画

ウェブテレビ

  • オジきゅんです!(2021年1月30日 - 、ABEMA) - 密着されおじさん

音楽

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 8回の防衛を重ねたが、2010年12月12日の全日本ファン感謝デー興行にて長州小力、浜亮太組に敗れ王座陥落した。2011年のF-1タッグでは、馳浩のものまねでコミッショナー役として参加。2012年は再び選手として大森隆男とタッグを組み勝利、第4代のF-1王座に就いた。
  2. ^ ただし、F-1タッグチャンピオンシップが行われたのはこの回のみだった。WRESTLE-1も2020年4月をもって無期限活動休止となっている。
  3. ^ 「ものまねプロレス祭『まねんのか!』」での実況コメントにて高見からの評価が解説されていた。
  4. ^ 2004年6月7日放送分、「第3のジャッキー・ チェンをプロデュース」の回。
  5. ^ 吉川のシーンは、ドラマ『下町ロケット』で吉川が演じた財前道生のものまねであった。また長州と琴奨菊のシーンでは、彼らのまねをしながらとにかく明るい安村のパロディネタを演じた。
  6. ^ ただし、神奈月の誕生日である1965年(昭和40年)11月3日は、旧暦では同年10月11日となり、神無月にあたる。
  7. ^ 第61回日本選手権競輪では渡邉晴智大垣競輪場開設56周年記念競輪では山田裕仁がそれぞれ優勝した。

出典

  1. ^ a b “神奈月インタビュー(上)ものまね破壊王の誕生と若手時代の葛藤” (日本語). ORICON NEWS. (2017年7月10日). https://www.oricon.co.jp/news/2093799/full/ 2018年8月4日閲覧。 
  2. ^ a b “役者・芸人「貧乏物語」 モノマネ芸人の神奈月 “完全フリー”がたたり人間不信に” (日本語). 日刊ゲンダイDIGITAL. (2018年9月10日). https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/237086 2018年9月10日閲覧。 
  3. ^ a b “神奈月インタビュー(中)武藤ネタTV解禁の舞台裏と本格ブレイク前夜” (日本語). ORICON NEWS. (2017年7月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2093800/full/ 2018年8月4日閲覧。 
  4. ^ 神奈月オフィシャルブログ 2015年4月23日「訃報を知り…」 より
  5. ^ 2012年7月1日放送 行列のできる法律相談所 芸能界クイズ王&モノマネ王が集結!テレビの裏側大暴露SP”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2012年7月1日). 2018年9月27日閲覧。
  6. ^ 神奈月オフィシャルブログ 2016年4月6日「驚きました!!」 より
  7. ^ “吉田鋼太郎、自身の物まねする神奈月と共演 無茶ぶりで“武藤敬司”も披露” (日本語). ORICON NEWS. (2017年11月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2101243/full/ 2018年8月4日閲覧。 
  8. ^ “声優・武内駿輔、福山雅治のモノマネを披露し「芸人含めて一番!」と絶賛される” (日本語). テレビドガッチ. (2021年7月25日). https://dogatch.jp/news/tbs/100153/detail/ 2021年12月25日閲覧。 
  9. ^ <水曜日のダウンタウン>人気声優が歌マネに挑戦 ハイレベルな仕上がりに「声優すげぇ」と称賛”. WEBザテレビジョン (2021年7月16日). 2021年12月25日閲覧。
  10. ^ “『ものまねグランプリ』初出場で優勝の武内駿輔、“師匠”神奈月に感謝「良い恩返しができた」” (日本語). マイナビニュース. (2021年12月21日). https://news.mynavi.jp/article/20211221-2235279/ 2021年12月25日閲覧。 
  11. ^ 週刊ベースボール』 2011年5月23日号より
  12. ^ a b “「半分、青い。」ブッチャーが菜生と結婚 2児のパパに!神奈月が本場の岐阜弁披露 トレンド入り”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年8月4日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/04/kiji/20180804s00041000159000c.html 2019年2月24日閲覧。 
  13. ^ 羽鳥慎一モーニングショー (2018年12月31日). “新春SPでは、あの人vsあの人の対決が見られましたね!神奈月さんの新しいものまね、楽しみにしてます!pic.twitter.com/lzi3EJbIuS” (日本語). @morningshow_tv. 2020年1月1日閲覧。
  14. ^ 羽鳥慎一モーニングショー (2019年12月31日). “[https://twitter.com/morningshow_tv/status/1212214657835909120 神奈月さんの初!青木理さんのものまね、いかがでしたでしょうか? 来年は、誰のものまねをしてくれるのか、楽しみです!pic.twitter.com/WdnIDNrmjD]” (日本語). @morningshow_tv. 2020年1月1日閲覧。
  15. ^ “ものまねタレント神奈月が「マジか」と驚くドラマ出演!<グッドワイフ>”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2019年2月24日). https://thetv.jp/news/detail/180492/ 2019年2月24日閲覧。 
  16. ^ ドラマ「焼肉プロレス」|ストーリー|最終戦|TVO テレビ大阪” (日本語). ドラマ「焼肉プロレス」|ストーリー|最終戦|TVO テレビ大阪. 2019年11月4日閲覧。
  17. ^ “独身の松重豊“井之頭五郎”に商談相手がアプローチ!『孤独のグルメ Season9』”. テレビドガッチ (株式会社TVer). (2021年7月9日). https://dogatch.jp/news/tx/99816/detail/ 2021年7月13日閲覧。 
  18. ^ “武藤敬司 娘の愛莉とデュエットで紅白目指す 目標「610(むとう)」再生”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2018年8月2日). https://www.daily.co.jp/ring/2018/08/02/0011504553.shtml 2019年2月24日閲覧。 

外部リンク

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